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ありふれた『身近な花』をよ~く見ると? 「知らなかった!」「こんな秘密があったとは」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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道端や公園で見かける、4~9月に開花するネジバナは、小さなピンク色の花がらせん状に咲く個性的な植物です。

そんな身近な植物の知られざる事実をXに投稿したのは、dydt(@dydt_nao)さん。2026年5月11日に投稿された写真に、多くの人が目を丸くしました。

ネジバナの『秘密』に驚く人が続出

dydtさんが公開したのは、2枚の写真。一見すると普通のネジバナですが、じっくりと見比べてみてください。

そこには、植物の不思議なメカニズムが隠されているのですから!

ネジバナの写真
ネジバナの写真

ネジバナは、日当たりのいい芝生などに生えるラン科の植物で、小さな花が茎の周りをらせん状に咲くのが特徴。

2枚の写真はどちらもネジバナですが、右回りのものと、左回りのものが写っています!

dydtさんはネットを通して、「『ネジ』だけに、『右ネジ』と『左ネジ』があるので、みんなも探してみよう!」と呼びかけ。

少し遠くからただ眺めているだけでは気づけない、自然界の面白い発見といえますね。

ネットから「知らなかった!」の声

身近な植物といえるネジバナですが、この『秘密』に気づいた人は少ない様子。

ネットからは「そんな違いがあるだなんて、初めて知った!」という声が多く寄せられています。

・ネジバナに、こんな秘密があったとは…!なんだか愛おしさが増した。

・子供の頃からよく見ていたはずなのに、まったく知らなかった!

・初めて『ネジバナ』という名前を思いついた人は、センスと観察眼がすごいな。

いつもの風景の中にも、まだ私たちの知らない『秘密』がたくさん隠されているはず。

次にネジバナを見つけた時は、どちら巻きになっているか、つい確認したくなってしまいますね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape TREND編集部]

協力
@dydt_Nao

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