鈴木亮平、主演映画『TOKYO MER』公開延期にコメント 「現実のヒーローたちに最大の敬意とエールを」
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2026年8月4日、俳優の鈴木亮平さんがInstagramを更新。
主演映画『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』が、公開延期となったことを受け、コメントを公開しました。
鈴木亮平がコメント
同作は、医療ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』シリーズの劇場版最新作で、東京都で起きた大地震での人命救助が題材となっています。
当初は同月21日に公開を予定していましたが、同年7月28日に発生した『令和8年熊本地震』の状況を鑑みて、公開延期に。
鈴木さんは、自身のInstagramを通じて、このように想いをつづりました。
実際の被災地で尽力している『現実のヒーロー』に向け、最大の敬意とエールを届けた、鈴木さん。
同作について「大地震という災害にエンターテインメントはどう立ち向かえるのか、自分たちに問い続けながら作り上げた作品」と説明しています。
そして「然るべきタイミングで、自信を持って、みなさんのもとへ必ずお届けします。その時まで少しだけ待っていてください」と、作品を届けることを約束しました。
鈴木さんの言葉からは、作品への真摯な想いが伝わってくるだけでなく、被災地の人たちや映画の公開を楽しみに待つ人など、多方面への配慮が感じられるでしょう。
鈴木亮平の想いに心打たれる
鈴木さんの真っ直ぐな想いは、多くの人に届いたようです。ネットでは、以下のようなコメントが寄せられていました。
・亮平さんらしいメッセージに泣いてしまった。公開される日を楽しみに待っています!
・いつも誠実な亮平さん、心の底から尊敬します。
・心のこもったメッセージをありがとうございます。公開されたら、絶対に映画館に観に行きます!
また、同作に出演する俳優の賀来賢人さんも、Xで「一刻も早く、被害に遭われた地域、被害に遭われた方々が平穏な日々を取り戻せますように」とメッセージをつづっていました。
楽しみにしていた人にとって延期は残念ですが、『然るべきタイミング』を待ち、今は被災地の1日も早い復興を願いたいですね。
[文・構成/grape TREND編集部]