「ペットを連れて避難する準備ができていますか」 警視庁の呼びかけに「本当に大事なこと」「ありがとう」
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- 出典
- @MPD_bousai






2026年7月28日、最大震度7の揺れが観測された『令和8年熊本地震』。
同年8月23日には、午前2時頃に茨城県南部を震源とする地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。
いつ起きるか分からない自然災害の恐ろしさを、改めて感じた人も多いことでしょう。
警視庁の呼びかけに反響
「避難が必要になった際、ペットを連れて避難する準備ができていますか」
同月21日、警視庁警備部災害対策課のXアカウントはこのような書き出しから、ペットの避難準備について呼びかけました。
同アカウントによると、ペットとスムーズに避難できるよう、日頃からキャリーバッグやケージに慣れさせておくことが大切だとか。
同アカウントを運用している、いわゆる『中の人』は、愛犬との外出時に時々キャリーバッグに入れ、慣れさせる習慣を設けているとのことです。
規模にもよりますが、災害時は、1分1秒の遅れが命取りになる場合があります。
キャリーバッグやケージにすんなり入ってもらえず苦戦すると、自分自身はもちろん、大切なペットが危険にさらされる可能性も。
自分とペットの命を守るためにも、いざという時に備え、日頃からペットをキャリーバッグやケージに慣れさせておきましょう。
ネット上で賛同の声相次ぐ
警視庁の呼びかけに、ペットと暮らす人たちから賛同の声が寄せられたほか、「実際に犬と暮らしている人が発信しているのがよい」とのコメントも寄せられていました。
・キャリーバッグに慣れさせるのは、本当に大事なこと!うちの犬は慣れているので、新幹線に6時間一緒に閉じ込められた時も耐えてくれました。
・情報発信ありがとうございます。うちの犬はリュックタイプのキャリーバッグに入るのが大好きです。キャリーバッグを開けるなり走ってきて飛び込むので、すぐに避難できます!
・うちは「ここに入ったらいいことがあるよ!」と、キャリーバッグに入ったらおやつをあげ、嫌なことはしないようにして慣らしました。
また、「ソフトタイプのキャリーバッグは破って逃げ出してしまう子がいるので、ハードタイプが安心です」という声も散見されました。
最近では、折りたたみ式の器やケージなど、ペット用の防災グッズも幅広く販売されています。
大切な家族の一員である、愛犬や愛猫。自分たちの備えはもちろん、犬や猫をキャリーバッグやケージに慣れさせるほか、避難用品を準備しておくことも大切だといえそうです。
[文・構成/grape TREND編集部]