妻の返答が危うく『離婚の危機』に…!? 原因の一言に「ずっと勘違いしてた」「え、違うの!?」
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部下のミスで残業した夫「むしろウェルカム」 考え方に「全私が泣いた」「マジでコレ」仕事でトラブルや部下のミスが重なると、ついイライラしたり、落ち込んだりしてしまうことはありませんか。会社員として働く『髭』こと夫との日常を漫画に描き、SNSで発信しているB.B軍曹(@B_B_Sergeant)さん。2026年8月31日、部下のミスのとらえ方について描いた作品をXに投稿したところ、1万件近い『いいね』がつくほどの反響を集めています。

夏休みの宿題を終わらせたはずが… 最終日に気づいた『予期せぬ落とし穴』に思わず共感夏休み終盤、終わらない宿題にハラハラさせられた経験がある人は多いのではないでしょうか。2026年9月1日、2児の母であるれんこん(@mikanmanga)さんがXで公開した、夏休みの宿題にまつわるエッセイ漫画が反響を呼んでいます。






家族や友人と趣味の話になった時、その熱意と知識の差によって、気持ちのすれ違いが起きてしまうことはないでしょうか。
2026年9月2日、フランス人の夫・ガイックさんと暮らす、しばひろ(@hirokokokoron)さんは、そんな状況から危うく離婚の危機に瀕してしまったといいます…!
趣味の温度差が生んだ悲劇
大好きな作品について熱く語りたい側と、なんとなくのイメージしか持っていない側の間には、時に残酷な壁が立ちはだかるもの。
ある日しばひろさんは、ガイックさんの大好きな映画シリーズについて、ある質問を受けたのですが…。
同月時点で計5作が世に出ている、『マッドマックス』シリーズ。荒廃した近未来の世界を舞台に、熱い人間ドラマや改造車による激しいサバイバルアクションが描かれています。
「なんか治安が世紀末っぽくて派手なやつ」というしばひろさんの回答は、シリーズ全体のイメージととらえれば、決して間違っているわけではありません。
…しかしガイックさんは、まだ『ヒャッハー感』が控えめだった初代に思い入れがあるのか、ジョークで離婚を持ち出すほどにショックを受けた模様。
作品への愛が深すぎるあまり、妻の軽い発言をまったく受け止めきれなかったようです…!
マッドマックスファンの夫に爆笑
作品を愛するがゆえの重すぎるリアクションに、ネットでは笑ってしまう人が続出。
また、シリーズファンからはガイックさんに共感する声も上がっています!
・そうなんです。ヒャッハーしてるのは『2』以降なんです…。
・え、違うの!?自分もしばひろさんとまったく同じイメージだったわ。
・『マッドマックス』が『北斗の拳』をオマージュしたんだと思ったら、逆なんだね。ずっと勘違いしてた…。
今回のエピソードを振り返り、「マッドマックスファンにとっては不正解の回答だったみたい…」とコメントしている、しばひろさん。
妻の持った『不正解のイメージ』を払拭すべく、ガイックさんが夫婦での鑑賞を誘ってくる日は近いかもしれません…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape TREND編集部]