trend

高岡早紀、逝去した村上龍さんを追悼 『思い出のツーショット』に「なんて素敵な写真」「映画を思い出す」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

ツイートする 送る はてな シェアする

高岡早紀の写真(提供:産経新聞社)

2026年10月23日、『限りなく透明に近いブルー』をはじめとする数々の名作を世に送り出した、作家の村上龍さんが亡くなっていたことが報じられました。

訃報を受け、かつて村上さんの監督映画で主演を務めた高岡早紀さんが、深い追悼の意を表しています。

KYOKO: (幻冬舎文庫)

村上 龍, 安國 愛菜, Audible Studios/幻冬舎

¥0
(10/24 17:39 時点)?価格および在庫状況は表示された日時時点のものであり、変動する場合があります。購入時に Amazon に表示される価格が適用されます。

高岡早紀が村上龍さんを追悼

1996年に公開された、村上さんの監督作品である映画『KYOKO』にて、主演を務めた高岡さん。

キューバやニューヨークでの撮影から30年近くの歳月が流れた今、恩師との懐かしい日々を振り返るとともに、貴重なツーショットを公開しました。

公開されたのは、在りし日の村上さんと高岡さんが静かに寄り添う、思い出の一枚。

高岡さんは、ともに作品づくりに励んだ当時を振り返り、村上さんへこのようなコメントを贈っています。

映画 ”KYOKO”の撮影でCuba やNYへ行ったのは、もう30年以上前になりますね。。

あの頃の我儘な私は、龍さんをたくさん困らせましたね。

Cubaのダンスホールで踊りましたね。Chelsea hotel に泊まりましたね。

お手紙のやり取りをしたのもよく覚えています。

またお会いしたかったです。どうぞ安らかにお眠りくださいませ。。

当時はまだ20代前半だったためか、「わがままを言って困らせてしまった」と自身の行動を振り返りつつ、温かい思い出の数々に思いを馳せた高岡さん。

「またお会いしたかったです」という切なる想いとともに安らかな眠りを祈る言葉からは、2人のかけがえのない絆が伝わってきます。

2人の絆に別れを惜しむ声

高岡さんの村上さんを想う気持ちは、インターネットを通してしっかりと伝わった模様。

名作を通じて交差した2人の温かい軌跡に対し、多くの追悼コメントが寄せられました。

アイコン画像

KYOKOを見て早紀さんのファンになった1人です。今もしっかりと心に残っています

アイコン画像

なんて素敵な写真。村上さんが亡くなったのは早すぎて信じられない

アイコン画像

映画を思い出す。原作から大好きな作品で、何度も触れたなあ…

文学と映像の世界に鮮烈な足跡を刻み、多くの人々の心に確かな光を遺してくれた村上さん。

作品や記憶の中に宿る温かな情景を、これからも静かに偲び続けていきたいですね。

※本記事はgrape TRENDが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

魔性ですか?

高岡 早紀

¥1,485
(10/24 17:46 時点)?価格および在庫状況は表示された日時時点のものであり、変動する場合があります。購入時に Amazon に表示される価格が適用されます。

[文・構成/grape TREND編集部]

出典
saki_takaoka

ツイートする 送る はてな シェアする

page
top