駅で『歩きスマホ』をする迷惑な人 斜め上の解決策にスカッ!
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漫画家の、ねんまつたろうさんが描く、非常識な人たちの言動や迷惑行為を筋肉で解決する『青なんとかさん』(@aonantokasan)シリーズ。
2026年7月11日、Xに投稿された作品も、多くの人から共感を得る内容でした。
青なんとかさん2018~2021
ねんまつたろう (著)
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駅でよく遭遇する『歩きスマホ』
作品に描かれたのは、忙しなく人が行き交う駅で、ヘッドホンを着けマイペースに歩を進める『歩きスマホ』の赤い人。
通勤や通学、急な用事など、さまざまな理由で電車を利用する人が集まる駅は、特に周りへの配慮が必要でしょう。
しかし、聴覚をヘッドホンに、視覚をスマホに奪われている赤い人は、自分が他人に迷惑をかけていることにすら気づいていないようです。
そんな姿を見かねた『青なんとかさん』は、背後から手刀をお見舞い!人間離れした力技で、赤い人の胸をつらぬいたのでした…。
『歩きスマホ』に疑問を呈する人続々
現実で『青なんとかさん』のように解決することはできませんが、同じモヤモヤを抱えていた人たちは作品を読んでスカッとした模様。
また、歩きスマホをする人に疑問を呈する声も寄せられました。
・マジでこれ。「歩いてる今、そのスマホを見る必要はあるんか?」って思っちゃいます…。
・『歩きスマホ』は本当に多い!どんな用事にせよ、通路から外れてスマホを操作してほしいですよね。
・歩きスマホしていた前の人が、階段で急に立ち止まった時がありました。危険すぎる。
『歩きスマホ』は周囲への注意力が低下するため、他人や建物などにぶつかったり、階段や駅のホームから転落したりしかねない危険な行為です。
「ほかの人がやっているから」と周囲に流されず、自分自身の身を守るためにも、歩きスマホはやめましょう!
[文・構成/grape TREND編集部]
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