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「子供が川でサンダルをなくしても怒らないで」 政府の呼びかけに「とても大事」「物は買えても命は買えない」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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川遊びのイメージ写真

※写真はイメージ

2026年7月13~19日は、『こどもの事故防止週間』です。

同月14日、政府広報オンラインのXアカウントでは、川遊びに関する注意が呼び掛けられました。

親子で確認『サンダルバイバイ』

投稿で紹介されたのは、子供の水難事故を防ぐための合言葉『サンダルバイバイ』。

川や海などでは、流されたサンダルやオモチャを追いかけて、溺れてしまう事故が相次いでいるといいます。

政府広報オンラインは、水辺に遊びに行く保護者に向けて、このような注意を呼び掛けていました。

・サンダルやオモチャが流されても追いかけないこと。

・サンダルやオモチャをなくしても子供を怒らないこと。

川や海で遊ぶ時には、サンダルやオモチャが流されても絶対に追いかけないよう、事前に親子で約束をしておきましょう。

また、サンダルやオモチャが流されても、子供を怒らないように心がけることも大切です。

子供が「親に怒られる」と思って、とっさに1人で追いかけてしまったら…。そんな悲しい事故が起こらないよう、心に留めておきたいですね。

なお、政府広報オンラインは「ライフジャケットの着用も忘れずに」と伝えています。

サンダルバイバイに「大事」の声

同月現在、気温が高い日が続いており、水遊びに出かける人も増えているでしょう。

ネットでは、改めて『サンダルバイバイ』を広めようという声が上がっています。

・あの夏、サンダルを諦めたから僕の命がある。予備のサンダルを用意しましょう。

・とても大事なことです。ぜひ、ご確認ください!

・物は買えても命は買えません。『サンダルバイバイ』が広まりますように。

自然豊かな場所で思いっきり遊ぶ経験は、子供にとっても大事なこと。だからこそ、安全に気をつけながら遊びを楽しみたいですよね。

もし子供のサンダルが流されてしまったとしても、追いかけなかったことを褒め、「あなたの命が何よりも大事だ」と伝えることが大切。

水遊びの体験を、親子にとっての『楽しい思い出』にするためにも、覚えておきたいですね!

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[文・構成/grape TREND編集部]

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出典
@gov_onlineAmazon

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