【2026年甲子園決勝】智弁和歌山が優勝 5年ぶり4度目の夏制覇に「感動をありがとう」「素晴らしい試合でした」
公開: 更新:


【訃報】張本勲さんが逝去 日本プロ野球で最多の通算3,085安打2026年9月10日、元プロ野球選手で野球解説者の張本勲さんが、亡くなっていたことが分かりました。86歳でした。

村上宗隆選手が30号本塁打を達成 日本人ルーキーとしては初の偉業にファン祝福2026年9月6日、アメリカのプロ野球チーム『シカゴ・ホワイトソックス』に所属する村上宗隆選手が、本拠地での『ミネソタ・ツインズ』戦に先発出場。今シーズン30号本塁打をマークし、日本人ルーキーとしては初の偉業を成し遂げました。






高校球児たちが聖地・阪神甲子園球場で白球を追いかける、全国高校野球選手権大会(以下、甲子園)。
108回目を迎えた2026年の大会では、群馬県の高崎健康福祉大学高崎高等学校(以下、健大高崎)と和歌山県の智辯学園和歌山中学校・高等学校(以下、智弁和歌山)が、決勝の舞台にまで上り詰めました。
同年8月22日、晴天のもと繰り広げられた両校の激闘に、全国の高校野球ファンから熱い視線が注がれました。
智弁和歌山が5年ぶりに夏の甲子園制覇
試合が動いたのは、2回裏。智弁和歌山が健大高崎の2年生エース・石垣聡志選手からヒットを重ね、2点を先制しました。
5回表に健大高崎が1点を返し、8回表には主将・石田雄星選手による逆転の2ランホームランが飛び出て、健大高崎がリードする展開に。
ただ、ここで終わらないのが強打の智弁和歌山打線。
8回表に川原一将選手のスクイズなどで逆転に成功すると、9回もリードを守り抜き、智弁和歌山が健大高崎との一戦を4対3で制しました。
夏の『甲子園』では5年ぶり4度目となる王者に輝いた智弁和歌山に対し、ネット上では「感動をありがとう」「素晴らしい試合でした」などの声が上がっています。
また、「両校のみんな、本当にお疲れ様!」など、智弁和歌山ナインのみならず、健大高崎ナインを称える声も多く見られました。
まさに決勝の舞台にふさわしい、手に汗握る激闘を繰り広げてくれた両校。
ひと夏の熱戦は、全高校野球ファンの心を揺さぶるだけでなく、球児たちが積み重ねてきた努力の尊さを、改めて教えてくれたことでしょう!
[文・構成/grape TREND編集部]