ボンドロ、くまモンのシールで熊本地震を支援 売上金のすべてを寄付「なんて素晴らしい企画」
公開: 更新:


「災害に備えるのは物だけではありません」 警視庁の言葉に「ハッとした」「確かに!」「災害に備えるのは物だけではありません」2026年9月9日現在、全国各地で豪雨が発生し冠水や浸水などの被害が出ているほか、『令和8年熊本地震』の記憶も新しく、今一度、家庭の防災を見直している人もいるでしょう。災害時に備えたほうがいいのは『物』だけではなく…。

「ペットを連れて避難する準備ができていますか」 警視庁の呼びかけに「本当に大事なこと」「ありがとう」2026年7月28日、最大震度7の揺れが観測された『令和8年熊本地震』。 同年8月23日には、午前2時頃に茨城県南部を震源とする地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。 いつ起きるか分からない自然災害の恐ろしさを、改め...






ちゅるんとした見た目で子供から大人までを魅了し、一大ブームとなっている立体シールの『ボンボンドロップシール』シリーズ。
2026年8月21日、同製品を販売する株式会社クーリアが、『令和8年熊本地震』の復興支援を目的としたシールを予約販売することを発表しました。
シールは熊本県のPRマスコットキャラクター・くまモンがデザインされたもので、売上金のすべてを、義援金として熊本県に寄付するといいます。
熊本地震復興支援のボンドロに反響
発表された『ボンボンドロップシール くまモン』は、10万枚限定の販売で、最大5,000万円の寄付となる想定とのこと。
予約受付期間は同月28日までですが、10万枚に達した場合は、期間中であっても受付終了となるそうです。
購入制限は1人につき6枚まで。商品は、2027年1月~2月頃より順次発送されるといいます。
『ボンボンドロップシール』のInstagramでは、商品のイメージ画像も公開されました。
一時は各地で入手困難となり、その人気の高さを世に知らしめた『ボンボンドロップシール』シリーズ。
昨今では『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の入場特典に起用されるなど、大きな注目を集めました。
そんな商品の人気をあえて利用し、社会貢献につなげる同社の姿勢には、頭が下がるでしょう。
ボンドロの対応に称賛の声
かわいいシールを手に入れられるだけでなく、被災地支援にもつながるというメリットに、多くの人が反応。
同社の取り組みに賛同した人たちから、このようなコメントが集まりました。
・少しでも支援になればと思い、購入しました。熊本のみなさんのお役に立ちたいです!
・シールで寄付できるなんて嬉しい。素敵な企画をありがとうございます!
・被災地のためにできることはないかと考えていた時に、これを見つけてすぐに予約しました。素晴らしい活動に感謝。
年齢を問わず人々を楽しませてくれるシールが、『支援の輪』を広げてくれるなんて素敵ですよね。
「被災地を応援したい」という優しい想いは、同社の取り組みを通じて、しっかりと熊本県に届けられることでしょう。
[文・構成/grape TREND編集部]