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「その印、マーキングかもしれません」 強盗や空き巣の『下見行為』 警視庁が実例とともに注意うながす

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

普通に生活する中で、いつ巻き込まれてもおかしくない強盗や空き巣の被害。

主に家主の不在中を狙う卑劣な犯行とあり、施錠はもちろん、場合によってはホームセキュリティシステムを導入するなどの対策が必要でしょう。

犯人グループが下見に残す『マーキング』に注意

2026年8月10日、警視庁生活安全部(以下、警視庁)がXアカウントを更新。

犯人グループが強盗や空き巣の下見時に残す『マーキング』について、実例とともに注意をうながしました。

警視庁によると、犯人グループは、家の塀やポストなどに記号や数字を残すことがあるのだとか。

玄関の鍵穴下にシールで貼りつけたり、付箋やポストの下に書き込んだりしている場合は『マーキング』されている可能性があるそうです。

玄関の前に石が置かれている場合も同様に注意が必要で、これらを見かけた時は念のため撮影し、警察に通報するほか、家族や近所にも知らせるよう呼びかけています。

また、『マーキング』行為が確認された場合は周りに不審な人物がいないか確認し、不審な訪問者に対しては、玄関を開けたり中に入れたりしないようにすることが大切です。

警視庁の呼びかけに、さまざまな反応

強盗、空き巣にまつわる警視庁の注意呼びかけに、ゾッとした人は多い様子。

実際に『マーキング』と思われる事象を経験した人たちからも、違和感を抱いた内容が複数共有されていました。

・え、こわい…!そもそも人の敷地内に入って印をつけないでほしい。

・鍵穴の下は気づかなそう。物騒だな…チェックします!

・近所に空き巣が入った時は、不自然な位置にペットボトルのキャップや爪楊枝なんかが置いてあったよ。

・昔住んでたマンションにも、ポストや表札に変なマークがあったな。ポストはともかく、オートロック突破して表札にマークしたと思うとこわかった。

・義親宅のポストに黄色いシールが貼られていたことがある。もう剥がした後で聞いた話だったので写真は撮れなかったけど、一応警察には報告した。

寄せられたコメントを見る限り、警視庁が公開した『マーキング』はあくまでも一例で、犯人グループはさまざまな手口を仕掛けてくるのかもしれません。

お盆シーズンで家を留守にすることが多い同日現在。あなたの家や実家に『マーキング』がないかどうか、今一度チェックしてみてはいかがですか。

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[文・構成/grape TREND編集部]

出典
@MPD_yokushiAmazon

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