「今熊本に行っても大丈夫ですか?」という質問に、市長が回答 内容に「この情報が欲しかった」
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ボンドロ、くまモンのシールで熊本地震を支援 売上金のすべてを寄付「なんて素晴らしい企画」『ボンボンドロップシール』を販売する株式会社クーリアが、『令和8年熊本地震』の復興支援を目的としたシールを予約販売することを発表。シールは熊本県のPRマスコットキャラクター・くまモンがデザインされたもので、売上金のすべてを、義援金として熊本県に寄付するといいます。

熊本県出身の村上宗隆、1,000万円を寄付 チャリティグッズも販売「本当に立派」「誇りです」2026年8月15日、メジャーリーガーの村上宗隆選手が、『令和8年熊本地震』で被害を受けた熊本県に、個人で1,000万円を寄付したことを発表。さらに、寄付プロジェクト『Beve(ベベ)』を通じて、限定のチャリティグッズを販売することを発表しました。
- 出典
- @K_Onishi






2026年7月28日に熊本県を震源として発生した、『令和8年熊本地震』。
約4週間が経過した同年8月24日現在、一部地域で断水が続いているほか、家屋の倒壊などでおよそ2,800人あまりの人たちが避難所生活を余儀なくされています。
熊本市長が観光呼びかけ
同月23日、熊本市の大西一史市長がXを更新。
大西市長は、今回の地震による被害をニュースで目の当たりにしている県外の人々から「今、熊本に行っても大丈夫ですか?」という質問をたびたび受けるといいます。
「被災者や復旧作業に追われる人々の迷惑になるのでは」と、被災地の状況をおもんぱかり、あえて観光を控えている人は一定数いるでしょう。
大西市長はこうした質問に対し、熊本の現状と自身の想いを次のようにつづりました。
「復旧が続いている地域もある一方で、通常通り営業し、人々を迎え入れている場所もたくさんある」と、賑わう市街地の写真を公開した大西市長。
今回の地震により、熊本城を含めた観光地で客足が減少、宿泊施設や飲食店が厳しい状況に置かれているといいます。
「今の熊本を支えていただく大きな力になる」と、県外の人々へ熊本県への観光を呼びかけました。
熊本市長の呼びかけに称賛と応援の声
観光客や市民など、さまざまな人々の思いをくんだ声明に、称賛の声が上がっています。
・この情報が欲しかった。ぜひ行かせていただきます!
・食べ物がおいしくて景色もよくて、温かい熊本の人たちが大好きです。これからも頑張ってください!
・悩んだ末に、熊本に旅行にきました。「迷惑かな」と思っていたのですが、心配無用でした。大西市長、そして職員のみなさんも、お身体に気をつけてお過ごしください!
・長崎旅行の帰りに少しだけおじゃましましたが、「復興するぞ!」という強い意志を感じました。また行こうと思います。頑張れ熊本!
大西市長の呼びかけは、熊本を訪れようか悩む人々の背中を押してくれました。
残暑が厳しい同日現在。被災した人たちはもちろん、復興支援のために現地を訪れているボランティアの人々には、自分の体調第一に過ごしてほしいですね。
[文・構成/grape TREND編集部]