作家の村上龍さんが逝去 『限りなく透明に近いブルー』『コインロッカー・ベイビーズ』など
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- 出典
- 幻冬舎






2026年10月23日、作家の村上龍さんが亡くなったことが分かりました。74歳でした。
幻冬舎によると、同月17日に自宅で息を引き取ったといいます。
村上龍さんが74歳で逝去
大学時代に書いた小説『限りなく透明に近いブルー』で芥川賞を受賞するほか、『コインロッカー・ベイビーズ』『イン ザ・ミソスープ』など、数多くの名作を生み出してきた村上さん。
小説家、エッセイスト、映画監督として作品づくりに携わるほか、テレビ番組に出演するなど幅広く活動してきました。
逝去を公表した幻冬舎と村上龍事務所は、村上さんの功績に感謝し、このようにコメントしています。
ファンから「素敵な作品をありがとう」の声
独特な世界観と文章で、長年たくさんの人々に影響を与えてきた村上さん。2023年にも小説『ユーチューバー』を刊行していました。
突然の逝去に、悲しむ声だけでなく、多くの感謝の声が上がっています。
自分の青春時代の愛読書は村上作品ばかりだった。独特な世界観にすごく影響を受けたな
小説だけじゃなく、『カンブリア宮殿』での村上さんのトークも好きでした
今までもこれからも、自分にとってもっとも尊敬する作家です
今後も村上さんの作品は心を揺さぶり、誰かにとっての『人生を変える1冊』になっていくことでしょう。
村上さんのご冥福をお祈りいたします。
[文・構成/grape TREND編集部]