冠水した道路で流れてきた小さな命 消防士が全力で助けたのは?「鳥肌が立った」「涙が止まらない」
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「もう1匹誕生した」「かわいい」 カメラを見つめる犬の隣で存在感を放っているのは…?「もう1匹誕生した」「かわいい」 カメラを見つめる犬の隣で存在感を放っているのは…?

半分の梨に、まさかの『分身』が 「どっちが本物?」「戸惑うのは本人」半分に切った梨を、メンフクロウの隣に並べてみたところ、思わぬ光景が広がりました。
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半分の梨に、まさかの『分身』が 「どっちが本物?」「戸惑うのは本人」半分に切った梨を、メンフクロウの隣に並べてみたところ、思わぬ光景が広がりました。
2026年5月27日、アメリカのインディアナ州モーガン郡で激しい雨による道路の冠水が発生しました。
その現場で起きた、予想外の救助劇が大きな感動を呼んでいます。
消防隊員が助けた小さな命
車両が水没しているという通報を受け、『マディソン・タウンシップ消防署』の隊員たちはすぐさま現場に向かいました。
現場に到着した隊員たちは、立ち往生する車を発見し、車内に運転手1人が残されているのを確認。運転手は隊員の助けを借りることなく、自力で安全な場所まで戻ることができました。
その後、隊員たちが現場の後片付けを行っていると、どこからか鳴き声が聞こえてきたのだとか。
急激に水位が上昇した道路で、1頭の小ジカが下流へと流されていたのです。
※動画はFacebook上で再生できます。
子ジカに気付いたジョー・シンクレア隊長はためらうことなく水の中へ。しかし、水流は彼自身も立っていられないほどの速さです。
するとそこへ、助けを求めるように鳴き声を上げながら、子ジカが流されてきました。
シンクレア隊長は全身で飛びつくようにして子ジカをキャッチ!しっかりと抱きかかえたまま、無事に岸まで連れ戻したのです。
子ジカは現場で救急隊員による応急処置を受けた後、動物保護施設に引き取られました。
「真のヒーロー」と称賛の声
『マディソン・タウンシップ消防署』がFacebookに投稿した写真には、優しい笑顔で子ジカを抱くシンクレア隊長と隊員の姿が。
この投稿は2,600回以上シェアされ、惜しみない称賛の声が上がっています。
・本当にありがとう!子ジカが救助された瞬間、涙が止まらなかったよ。
・子ジカが流されていくのを見て、思わず息を呑んだ。隊員が間に合うのかとハラハラしたよ。
・これは偶然じゃないと思う。あそこで車が立ち往生したのは、子ジカを助けるためだったんだ。
・鳥肌が立った。あなたたちは真のヒーローだ。常に危険と闘ってくれて感謝しています。
激流に飲み込まれていた子ジカがどんなに怖い思いをしていたか、想像すると胸が締め付けられます。
そんな子ジカを自らの危険を顧みず救助したシンクレア隊長は心優しい人なのでしょう。
人命だけでなく、動物の命も守ろうとした消防隊員たちの行動は、多くの人に感動の涙をもたらしました。
[文・構成/grape TREND編集部]