この写真、ゲームじゃないの? 不思議な光景に「壁に近づくな」「影がない」
公開: 更新:

9歳息子がお手伝いを頑張って購入したものに、大人たちが反応 「センスよすぎ」「自分で買うなんて偉い」あなたは子供の頃、欲しいものがあった時にどうしていましたか。 2026年8月17日、4人の子供を育てる、母親のなみそ(@omochi_nam01)さんがXに投稿したエピソードに反響が上がっています。 楽しく覚える! ご当...

フードコートで隣の人に『三度見』されたワケが? 「そりゃ見るわ」「僕なら声かける」「フードコートで隣の人に三度見された」2026年6月27日、Xに公開されたエピソードが話題を呼びました。三度見されたのには理由があって?






ある家の地下室を写した1枚の写真が、海外のインターネットで思わぬ話題を呼んでいます。
写っているのはごく普通の部屋のはずが、見た人たちは口をそろえて「あのゲームみたいだ」と言い始めたのです。
2026年6月29日にFluorescentGlassさんが海外の掲示板Redditへ投稿すると、1万件を超える『いいね』が集まりました!
まるでゲームの中の部屋
見た人たちは次々と、実在するゲームのタイトルを挙げていきました。1990年代から2000年代のゲームを知っている人なら、どこか懐かしく感じるのではないでしょうか。
そんな数々の声を集めた地下室を、さっそく見てみましょう!
目に飛び込んでくるのは、ピンクと水色が交互に並ぶチェック柄の床です。壁の下半分は石を積んだようなレンガ調で、上の壁と天井には木目の板が一面に貼られています。
これらの模様がどこまでも同じ調子で繰り返されている点が、ゲームらしさを強めているようです。その上、部屋のすみずみまで均一に照らされ、影がほとんど見当たりません。
昔のゲームは、同じ模様を貼り合わせて壁や床を作り、光や影の表現も最小限でした。この地下室は、その手法をそっくりなぞったように見えてきます。
画面の中を歩き回れそうな気さえしてくる、不思議な光景ですね!
「あのゲームだ」の声が続々
この不思議な地下室には、世界中から数えきれないほどのコメントが寄せられました。その多くが、自分の記憶にあるゲームのタイトルを挙げるものだったのです。
・何より、影がほとんどないのが決め手なんじゃないかな。あの照明、相当まぶしいんだと思う!
・これは壁に近づいたら危ないやつだね。触れた途端、すり抜けて下の世界に落ちちゃいそう…。
・レンガの模様が繰り返してるところまで、完全にゲームすぎる。天井まで同じ柄なのも、作り込みがすごい!
もしこの部屋に足を踏み入れたら、きっと誰もが、かつて夢中になった画面の中に迷い込んだ気分になることでしょう! ただし、壁にだけはそっと近づくことを、お勧めします。
[文・構成/grapeトレンド編集部]