オーストラリアはドア開け先進国? 公共施設でベビーカーを押している人を見かけて…
公開: 更新:


コンビニでカップ麺を作ろうとした男性 突然おじさんに声をかけられ?「ウソだろ泣いた」「こういうの好き」昼飯をコンビニのカップ麺で済ますリーマン。見知らぬおじさんに声をかけられ?

キノコが安くなったら即試して!炊飯器にブチ込むだけの『節約めし』に「まいった」【連載】grapeでは、2026年5月から漫画家・ハルマキ氏による『45歳ぐーたら男の気まぐれ飯』の連載を開始!自炊歴23年の自称・売れない漫画家、ハルマキ。彼が掲げる自炊のモットーは『予算はなるべく安く、理想は300円以内』。物価上昇が続く昨今、彼のレシピが日本の家計を救うかも…?
- 協力
- @samako_aus






海外へ旅行する際、日本との文化の違いに驚かされることもあるでしょう。
2026年7月上旬現在、Xで公開されたサマ子(@samako_aus)さんのオーストラリアのドアを開ける文化のエッセイ漫画が反響を呼んでいます。
ベビーカーを押していると、人の優しさに触れる瞬間が多々あるようで…。
オーストラリアのベビーカーに優しい人々
ある日、ベビーカーを押していたサマ子さんは、当たり前のようにドアを開けて待ってくれるオーストラリアの人々の優しさに驚きます。
学校まで急いでいる学生も、サマ子さんに気がつくと足を止めてドアを開けて待ってくれました。まさに『優しさの先進国』ですね。
優しい国民性に感動する声が続出
サマ子さんのオーストラリア生活での体験には、たくさんのコメントが寄せられています。
・みんなめちゃめちゃ優しい。
・小さい子まで…なんてできた子だ。こういう優しい世界に憧れる。
・す、すごい!なんて優しい世界…。私も見習わなければ。
すぐに気づいたオーストラリア人の気遣い
grape TREND編集部が、サマ子さんにオーストラリアでのエピソードについて取材をしたところ、こんなコメントをもらいました。
――日本とだいぶ違う文化ですが、この行き届いた配慮に気づいたのは、いつごろでしょうか。
渡豪してすぐに気がつきました。
空港でもスーツケースをピックアップする時に周りの人がサッと手伝ってくれて、こういった気遣いがみな自然にできるのだなと感動しました。
――おじさん相手でもドアを押さえてくれるとのことですが、行列だった場合は、通り過ぎるまで完全に押さえているのでしょうか。
数名ならそのまま『ドアホールド』をしたり、次の人が通る際に後ろの人のためにドアが閉まらないようそっと支えながら通ったり…という感じです。
コメントでも書かれていたように、ドアを開けるだけでなく、荷物運びも手伝ってくれるなど、さまざまな場面で気遣いができる国民性に驚いた人も多いのではないでしょうか。
ぜひ、日本でも当たり前になってほしい文化ですね。
1巻 サマ子の豪州ママじゃーなる
サマ子 (著)
発売日:2023/10/01
Amazonで見る
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ねこリセット 構成/grape編集部]