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映画館、予告編の間に『私語』はアリ?ナシ? ネットで議論「私は許せない」「声を潜めるならOK」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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映画館の写真

※写真はイメージ

映画館では、多くの人が気持ちよく作品を鑑賞できるように、さまざまなルールやマナーが決められています。

しかし、明確にNGとはされていない細かいマナーについては、人によって認識が少し違うことがあるのかもしれません。

2026年7月、SNSでは『映画本編以外』での客の過ごし方について、議論が巻き起こっています。

予告編の私語はアリ?

きっかけは、映画館を訪れたとあるネットユーザーが投稿した「予告編とエンドロールでおしゃべりをして、注意を受けていた客を見た」というエピソード。

映画館では、応援上映などのイベントを除き、上映中には声を出さないよう呼び掛けられています。

本編中の私語であれば、注意を受けるのは当然ですが、本編以外の過ごし方については、人それぞれ考え方が異なるようです。

映画マナーに意見さまざま

映画館に足を運ぶ人たちから、多種多様な意見が上がりました。

【小声ならOK派】

・大声は論外だけど、予告編で「これ面白そうだね」くらいの会話なら私は気にならない。

・周囲に配慮するのは前提で、声を潜めて隣の人と話してくるくらいならOKかな。

【予告はOKだが、エンドロールはNG派】

・個人的に予告編の間ならいいと思うが、エンドロールは絶対にNG。エンドロールに仕掛けがある作品もある。

・エンドロールでおしゃべりするなら退場してほしい。作品の余韻に浸る時間でもあるから、私は許せない。

【映画館での私語自体がNG派】

・必要な会話は別だけれど、映画館に来たなら静かにするべきと思う。私は予告編も楽しみにしてるから。

・映画館は、その場の空気や雰囲気を含めて楽しみたいから、私語は控えてほしいな。

さまざまな意見があるものの、肯定派も含めて共通していたのは『周囲に配慮することは大前提』という点。

周りが迷惑だと感じるほどの大声で話したり、聞いていて気持ちよくない会話内容だったりする場合は、多くの人が「不快だ」と感じるようです。

映画館は、不特定多数の人たちが同じ空間で作品を鑑賞する場所。最も大事なのは、お互いに周囲への思いやりを持って、過ごすことでしょう。

せっかくの映画鑑賞の時間、誰もが気持ちよく過ごせる空間を作りたいものですね。

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[文・構成/grape TREND編集部]

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出典
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