映画ちいかわ、公開3日間で興行収入22.4億円突破! 「深いテーマだった」「原作の良さが生かされてる」
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©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

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2026年7月24日から公開がスタートし、大きな反響を呼んでいる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。
公開から3日間で、観客動員数が150万人を超え、興行収入は22.4億円を突破したことが明らかになりました。
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映画ちいかわ、大ヒットスタート
同作は、イラストレーターのナガノさんが描く漫画作品『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』の、初の映画化作品。
シリーズ屈指の人気エピソードである『セイレーン編』を描いた映画は、原作のナガノさんが完全監修していることもあり、公開直後から瞬く間に話題となりました。
キャラクターがかわいいというだけではなく、鑑賞後に考えさせられるような物語も魅力で、SNSでは考察も盛り上がっています。
映画レビューサイトの『Filmarks (フィルマークス)』では、星4.2を獲得するなど、幅広い層から高評価を得ているようです。
©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
映画ちいかわがSNSでも好評
『ちいかわ』の映画化を待ち望んでいた人も、初めて作品に触れたという人も、映画を楽しんだ様子。SNSでは、以下のような声が上がっています。
・原作のよさが存分に生かされている。脚本もナガノ先生なので、『ナガノワールド』がスクリーンで観られてよかった。
・これまでの『ちいかわ』を知らなくても楽しめた。
・かわいいだけの物語じゃなくて、深い話が描かれていた。
©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
なお、同作のエンディングテーマは、ナガノさんが作詞をし、ミュージシャンのトクマルシューゴさんが作曲を担当した新曲『机さする』だということも明らかになりました。
歌唱は、主人公のちいかわを演じる青木遥さんが担当していることもあり、すでに発表されていたオープニングテーマの『くつずれ』と併せて、こちらも要注目です。
「気になっているけれど、まだ観られていない」という人は、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか!
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[文・構成/grape TREND編集部]
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