終電で、扉付近に座り込んだ男性 そこにガラの悪い人が乗ってきて…!?
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感情の起伏が激しい妻と正反対の夫 噛み合わない会話に「これは笑う」「温度差で風邪ひくわ」パートナーと自分の感性や価値観の違いに、思わず笑ってしまったり、不思議に思ったりしたことはありませんか。2026年9月24日、ジョセフィーナゆき(@josefina_yuki_8)さんがXに投稿したエッセイ漫画が、反響を呼んでいます。ある日、ドラマを観て大号泣していたジョセフィーナゆきさん。ふと夫に、『ある質問』を投げかけてみるのですが…。

「うっとうしい…」と感じていた父親の視線 その裏にあった『純粋すぎる想い』に涙【エッセイ漫画】学生の頃は、どこか親の言動に対して気恥ずかしくなったり、微妙な距離感を感じてしまったりすることがあるでしょう。素直になれず少し鬱陶しく思ってしまっても、ふとした瞬間に、親の深い愛情に気づかされることがありますよね。2026年10月4日、漫画家のさてよ(@sateyo)さんがXへ投稿した、大学生の頃のエピソードを描いたエッセイ漫画が話題を集めています。
- 出典
- @morim0000ri






忘れたくない日々を漫画化し、Xに投稿している、木木木(@morim0000ri)さん。
2026年8月23日に公開したのは、10年前に終電の中で見た忘れられない光景でした。
『終電でしか見られないドラマがある』
当時、投稿者さんが乗っていた終電は、乗り換え待ちでしばらくの間停車していました。
すると、疲れ切った様子のスーツの男性が乗ってきて、座席に座らず、扉付近に座り込んでしまったといいます。
どうやら疲弊した男性は、お酒に酔っていたようです。そこに、見るからにガラの悪い男性が乗車してきて…。
ガラの悪い男性に怒鳴られ、すぐに立ち上がったスーツの男性。「生きているだけで邪魔ですよね」と暗い発言をする男性に対し、ガラの悪い男性は話を聞く姿勢を取りました。
すると、スーツ姿の男性はガラの悪い男性に心の内を打ち明け始め、数分後には互いに「お兄さん」と呼び合うほど意気投合!
ガラの悪い男性もお酒を飲んでいたようで、「もう1軒行こう!」と、2人はそのまま終電を降り、夜の街へと消えていったのです…。
一触即発かと思いきや、仲よくなって2人で飲み直すというなんとも平和なオチに、思わず頬がゆるみます!
ハートフルなオチにキュン!
投稿者さんが終電で見た『短編ドラマ』のようなエピソードに、心を和ませた人は多いようです。
・優しい世界。「人は見かけによらない」っていうけど、本当なんだ!
・いい話だなあ。これは間違いなく朝までコースや。
・スーツの男性よ、幸せになっていてくれ…!
人との出会いは一期一会。
終電で偶然出会った2人も、この出来事をきっかけに、友情を育んでいる…かもしれませんね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape TREND編集部]