終電で、扉付近に座り込んだ男性 そこにガラの悪い人が乗ってきて…!?
公開: 更新:


「こんなの見たら泣く」「意表を突かれた」花火大会で天国のママへ贈られたメッセージに涙夜空を彩る花火を見上げていると、どこか切ない気持ちになったり、大切な人の顔がふと思い浮かんだりすることはありませんか。2026年8月15日、青木ぼんろ(@aobonro)さんが『打ち上げ花火、下から見るか?上から見るか?』と題してXに投稿したエッセイ漫画が、大きな反響を呼んでいます。

おばあさんが孫に「近寄んないで!恥ずかしい」 理由に「声出して笑った」「ツンデレ~」子供の頃の夏休みに、家族で祖父母の家に遊びに行ったことがある人は多いのではないでしょうか。 祖父母の家が遠い場合は、ちょっとした旅行気分で楽しめて、近い場合も会える時間が増えて嬉しいですよね。 2026年8月23日、ごぼ...
- 出典
- @morim0000ri






忘れたくない日々を漫画化し、Xに投稿している、木木木(@morim0000ri)さん。
2026年8月23日に公開したのは、10年前に終電の中で見た忘れられない光景でした。
『終電でしか見られないドラマがある』
当時、投稿者さんが乗っていた終電は、乗り換え待ちでしばらくの間停車していました。
すると、疲れ切った様子のスーツの男性が乗ってきて、座席に座らず、扉付近に座り込んでしまったといいます。
どうやら疲弊した男性は、お酒に酔っていたようです。そこに、見るからにガラの悪い男性が乗車してきて…。
ガラの悪い男性に怒鳴られ、すぐに立ち上がったスーツの男性。「生きているだけで邪魔ですよね」と暗い発言をする男性に対し、ガラの悪い男性は話を聞く姿勢を取りました。
すると、スーツ姿の男性はガラの悪い男性に心の内を打ち明け始め、数分後には互いに「お兄さん」と呼び合うほど意気投合!
ガラの悪い男性もお酒を飲んでいたようで、「もう1軒行こう!」と、2人はそのまま終電を降り、夜の街へと消えていったのです…。
一触即発かと思いきや、仲よくなって2人で飲み直すというなんとも平和なオチに、思わず頬がゆるみます!
ハートフルなオチにキュン!
投稿者さんが終電で見た『短編ドラマ』のようなエピソードに、心を和ませた人は多いようです。
・優しい世界。「人は見かけによらない」っていうけど、本当なんだ!
・いい話だなあ。これは間違いなく朝までコースや。
・スーツの男性よ、幸せになっていてくれ…!
人との出会いは一期一会。
終電で偶然出会った2人も、この出来事をきっかけに、友情を育んでいる…かもしれませんね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape TREND編集部]