おじさんは勘違い注意!?昭和と令和のジェネレーションギャップとは
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- 協力
- @iricoirio






Xで日常をテーマにした4コマ漫画を投稿している、イリコイリオ(@iricoirio)さん。
2026年5月18日にXへ「おまえじゃねえし」とつづり投稿した作品が、2026年6月現在、3,000件近く『いいね』されるほどの注目を集めています。
幸せな勘違い
学生たちが頼るAIチャットサービス『ChatGPT』の愛称『チャッピー』を、自分の愛称だと勘違いする茶谷先生。
誤解を解く人が誰もいないので、茶谷先生の勘違いなルンルンタイムはしばらく続きそうですね…。
おじさんのかわいい勘違いに大反響
令和と昭和の認識の違いを描く4コマ漫画に、多くのコメントが寄せられています。
・ずっと勘違いに気づかず生きてほしい。
・これで覚醒して伝説の教師『チャッピー』になる…のか…。
・直接先生に相談するのは、もう大昔の時代。
ネタ考案のきっかけを作者にインタビュー
この漫画について、grape TREND編集部がイリコイリオさんにインタビューを行いました。
――茶谷先生が『ChatGPT』を自分と勘違いするところが微笑ましい、このネタを思いついたきっかけを教えてください。
20歳の姪っ子と話をしていたら「んで、そのことを『チャッピー』に相談したらぁ〜」ってまるで友達かのように喋っているのが新鮮で微笑ましかったのと同時に、今の子が生成AIにとても親しみを持って接していることを目の当たりにし、自身の『おじさんみ』を痛感したからです。
――イリコイリオさんは『チャッピー』を日常的に使っていますか。
昭和世代なので、基本まず「自分の頭で考えなきゃ!」とやっておりますが、自分の身に余る課題や、明確な答えに詰まった時は『チャッピー先生』のご意見を仰ぎます。
今や若者を中心に浸透している『チャッピー』ですが、馴染みのない世代からすると、AIにくだけた愛称がつくのは予想外のことなのかもしれません。
技術が発達して新しいものがどんどん出てくるので、茶谷先生のような勘違いをしなくて済むように、常に情報のアンテナを張っておきたいですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ねこリセット 構成/grape TREND編集部]