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よかれと思ったのに…「かわいそう」の一言が相手を傷つける瞬間【漫画】

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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鹿目凛(ぺろりん先生)の漫画の画像

アイドルグループ『でんぱ組.inc』の元メンバーである、『ぺろりん先生』こと鹿目凛(@peroperorinko01)さん。

2026年9月13日に『かわいそう』と題してXへ投稿した漫画が、1万7千件以上の『いいね』を集めました。

配慮したつもりの発言が引き起こす、意外な結末とは…。

先入観を持つということ

鹿目凛さんの漫画の画像

「母親あるある難しいわ!」と笑顔で言う青年と、一緒にふざけ合う友達。

そこへ、会話を聞いていた女の子が、正義感からか「かわいそう」だと割って入ります。

家に帰った青年はその発言を思い出し、「俺ってかわいそうなのかな」と疑問を抱いてしまうのでした…。

発言の難しさに反響

自分の価値観で軽はずみに発言することに対し、たくさんのコメントが寄せられています。

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よかれと思った言葉が逆にその人を傷つけるパターン

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「かわいそう」っていうのは相手を見下した言葉だから、言われて喜ぶ人はいないと思う

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「デリケートな話に考えなしに触れてくる人間が周りにいる」状態がかわいそう

誰かにとって当たり前の生き方を色眼鏡で見て、勝手に「かわいそう」だと判断するのはよくないことですよね。

見えない部分も想像する

誰かに言葉をかける時、それによって、相手を不安な気持ちにさせてしまうかもしれません。

たとえ正義感による発言だったとしても、その影響を考えてから、声に出す必要がありそうです。

筆者も子育ての悩みに対し、義母からの悪意のないアドバイスで、余計に苦しんだ経験があります。

善意の発言が、逆に相手を追い詰める可能性があることも、肝に銘じたほうがいいかもしれませんね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文/ねこリセット・構成/grape TREND編集部]

出典
@peroperorinko01

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