trend

6月の満月は『ストロベリームーン』 名前の由来や言い伝えについても解説

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな

※写真はイメージ

夜空に浮かぶ美しい月。三日月や半月なども美しいですが、やはり丸く美しい満月は、多くの人が目を奪われるものでしょう。

『ストロベリームーン』と呼ばれる満月が、2026年6月30日に昇って来るのをご存知ですか。

6月30日は『ストロベリームーン』

国立天文台によると、同月23日現在からちょうど1週間後の同月30日に、『ストロベリームーン』が観測できるようです。

『ストロベリームーン』の名前の由来は諸説あるものの、その1つにアメリカの先住民が季節を把握するためだという説があります。

その昔、イチゴの収穫が最盛期を迎えることからそう呼ばれていたとか。

ストロベリームーンのイメージ画像

※写真はイメージ

また、『ストロベリームーン』は最も高度が低い月で、同年で二番目に小さい満月だとされています。

大気の状態によっては、黄色やオレンジ色がかったように見えるそうですよ。

ちなみに『ストロベリームーン』は恋愛運アップのほか、「好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれる」などの言い伝えもある縁起のいい月として知られています。

『ストロベリームーン』に期待の声

満月は、ほぼ月に一度しか見られないイベント。

さらに『ストロベリームーン』は年に一度しか訪れないとあり、今から楽しみにしている人もいるようです。

・名前もかわいい。絶対に見る!

・イチゴを食べながらお月見したい…。

・30日か。期待してます!

慌ただしい日常の中でも、月はいつでも静かに昇っているもの。

同月30日は、美しい月を見上げ、心を落ち着かせてみてはいかがですか。


[文・構成/grapeトレンド編集部]

出典
国立天文台

Share Post LINE はてな

page
top