「避難所で過ごされる方へ」 厚生労働省の呼びかけに「おそろしい」「大切な備え」の声
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- 出典
- @MHLWitter






2026年7月28日に発生し、最大震度7を観測した『令和8年熊本地震』。
同年8月5日現在、被災地では最高気温37℃と過酷な暑さが続く中、復旧作業に追われています。
厚生労働省が被災地に注意喚起
同月3日、厚生労働省がXを更新。「避難所で過ごされる方へ」という見出しとともに、食中毒に対して注意を呼びかけました。
気温や湿度が高いと、食べ物が腐りやすくなり、食中毒が発生しやすくなるといいます。
重篤化する可能性もある食中毒を予防するために、厚生労働省が記載した内容は以下の通りです。
食べる前はもちろん、調理や配膳をする人も、しっかりと手を洗うことが大切。体調が優れない場合や手に傷がある場合は、調理や配膳を行わないよう呼びかけています。
「今はお腹が空いてないから後で食べよう」と思う人もいるでしょうが、提供されてから時間が経った食事は、思い切って捨てるよううながされていました。
厚生労働省の呼びかけにさまざまな声
厚生労働省の呼びかけに対し、ネットでは「おそろしい」「食事の衛生管理も、災害を乗り越えるための大切な備え」との声が上がっています。
避難所で生活する人や、一部車中泊を続ける人なども多くいる同月5日現在。翌6日、熊本県では最低気温が30℃と、厳しい暑さが続くことが予想されています。
被災者だけでなく、復旧作業にあたる人々も、まずは自分の健康を守ることが重要だといえそうです。
[文・構成/grape TREND編集部]