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『ユニクロ』1億円規模の寄付を発表 2万点の衣類の寄贈にも「素晴らしい!」「買い物してくるわ」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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ユニクロの店頭写真

※写真はイメージ

2026年7月28日に熊本県で発生した、最大震度7の『令和8年熊本地震』。同年8月5日現在も、被災地では多くの人が避難所での生活を余儀なくされています。

被災地では食べ物だけでなく、生活に必要なあらゆる物が不足する状態に。行政を通して、全国各地から支援物資が届けられています。

ユニクロ、被災地に衣類と1億円規模を寄付

同月4日、『ユニクロ』はウェブサイトや各種SNSアカウントを更新。

今回の令和8年熊本地震を受け、株式会社ユニクロや株式会社ジーユーなどの衣料品会社を展開するファーストリテイリンググループは、緊急支援として約2万点もの『ユニクロ』商品を寄贈したほか、1億円規模の寄付を行うことを明かしました。

このたびの令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に、心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。

ファーストリテイリンググループでは、7月28日(火)に発生した令和8年熊本地震の被災地への緊急支援として、約2万点のユニクロ商品の寄贈を行っています。

また、今後1億円規模の寄付も行う予定です。熊本県の被災地の方々に、「服のチカラ」をお届けしています。

8月2日(日)から、エアリズム商品を中心に、肌着やTシャツ、ショートパンツのほか、レーヨンリラコなど、約2万点のユニクロ商品を、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンを通じて、被災者の方々へお届けしています。衣料支援先は、学校や防災センターなど、熊本県内のさまざまな避難所です。

氷川市の氷川中学校では、8月2日(日)から、緊急用の入浴施設を利用する避難者の方々に、入浴後に着られる肌着やキッズ商品をお渡ししました。また、8月3日(月)からは、宇城市小川防災拠点センターに避難されている、約1,000名の方にも、ユニクロ商品を配布しています。

UNIQLO TODAY’S PICK UP ーより引用

大規模な災害が起こった際、家屋倒壊などの影響で自宅に戻ることができず、自身の衣類すら確保できなくなる被災者は少なくありません。

現地では30℃以上の日が続いています。「満足に着替えができない」という状況は、衛生面だけでなく、被災者の精神面にも影響を及ぼすでしょう。

同社によると、実際に被災から「普段から着用している商品があって嬉しい」「エアリズムの商品は手洗いしやすくて本当に助かる」「被災してから着替えられていないので助かる」といった声が上がっているといいます。

ユニクロの支援にネットから感謝の声

「被災者を衣類の寄付で助ける」という、日本を代表するアパレル企業ならではの支援。

『ユニクロ』の声明を受け、被災地だけでなく、全国から感謝の声が寄せられています。

・着替えを取りに行けない人も多いだろうし、これは助かるだろうなあ。

・真夏だからこそ、『ユニクロ』のエアリズムシリーズがあったら助かると思う。

・お金だけでなく、衣類を寄贈するというのはこの企業だからこそできることだよね。

・いつもお世話になってます!感謝の気持ちを込めて、今から買い物してくるわ!

同社は最後に「今後も現地の方々のご要望やご意見をうかがいながら、継続的な復興支援に取り組んでいきます」とコメント。

『ユニクロ』が支援してくれた衣類は、たくさんの被災者の心身を優しく包み込んでくれるはずです。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
ユニクロ

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