震災のニュースでつらくなる人へ「情報から離れるのも大事」 SNSで心配の声広がる
公開: 更新:

※写真はイメージ

緊急地震速報の取り消し、気象庁がサイバー攻撃は「ない」と否定 「ひとまず安心」「何もなくてよかった」2026年10月16日に発表・取り消しされた緊急地震速報について、ネット上で囁かれた「サイバー攻撃」の噂を気象庁が否定しました。マグニチュードの過大推定が原因とされる今回の誤報に関する気象庁の会見内容や、事実を知った人々の安堵の声をご紹介します。

チーバくんが県外での活動休止を発表 「今は千葉がたいへんなときだから」マスコットキャラクターである、チーバくんのXアカウントが更新された、2026年9月24日。 当面の間、チーバくんの県外での活動を休止することを発表しました。 チーバくん、県外の活動を休止 「しばらくの間、県外での活動をお...
- 出典
- こころのオンライン避難所






2026年7月28日に発生し、大規模な被害をもたらした『令和8年熊本地震』。
2日が経った同月30日14時点で、地震による死者は34人と発表されています。
イオンモール熊本では爆発事故が起きるなど、被害の大きさに心を痛めている人は多いでしょう。
情報から離れることも大事
テレビやネットでは、震災にまつわるニュースが飛び交っています。ショッキングな映像を見かけることもあるでしょう。
またSNSでは、被災者の悲痛な声などをリアルタイムで目にすることも。たとえ遠く離れた場所にいても、心配になり苦しい気持ちになる人も少なくないといいます。
Xでは「つらくなった時は、一度情報から離れることも選択肢の1つ」という声が広まっています。
【ネットの声】
・ショッキングなニュースに心が引っ張られそうな時は、メディアから離れることも大事だよ。みんな心を守ってね。
・震災のニュースを見ていて、知らずしらずのうちに心が落ち込んでいた…。
・とても心配でニュースから目が離せない人は多いと思うけれど、つらくなったら見ないようにすることも大切。
・こういう時だからこそ、好きなものや心が癒されるものに触れるのはいいと思う。
厚生労働省「つらい時は距離を置いて」
厚生労働省が関わるウェブサイト『こころのオンライン避難所』でも、報道や情報に触れてつらい気持ちになった時には、まずは原因となっている情報から距離を置くことを勧めています。
テレビを消すほか、スマホやPCのアプリの通知を停止するなど、工夫をしてみましょう。
また、深呼吸やストレッチで気持ちを落ち着けるほか、おいしいものを食べたり、好きな音楽を聴いたりとリフレッシュすることも大切です。
現地の状況をニュースで知り、被災者の気持ちを想像して、苦しくなってしまう人は少なくありません。
見ず知らずの人にも共感できる、そんな優しい人にだからこそ、元気でいてほしいものです。
もし少しでも「心が疲れたな」と感じることがあれば、まずはあなたの心を守るようにしてくださいね。
[文・構成/grape TREND編集部]