震災のニュースでつらくなる人へ「情報から離れるのも大事」 SNSで心配の声広がる
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- 出典
- こころのオンライン避難所






2026年7月28日に発生し、大規模な被害をもたらした『令和8年熊本地震』。
2日が経った同月30日14時点で、地震による死者は34人と発表されています。
イオンモール熊本では爆発事故が起きるなど、被害の大きさに心を痛めている人は多いでしょう。
情報から離れることも大事
テレビやネットでは、震災にまつわるニュースが飛び交っています。ショッキングな映像を見かけることもあるでしょう。
またSNSでは、被災者の悲痛な声などをリアルタイムで目にすることも。たとえ遠く離れた場所にいても、心配になり苦しい気持ちになる人も少なくないといいます。
Xでは「つらくなった時は、一度情報から離れることも選択肢の1つ」という声が広まっています。
【ネットの声】
・ショッキングなニュースに心が引っ張られそうな時は、メディアから離れることも大事だよ。みんな心を守ってね。
・震災のニュースを見ていて、知らずしらずのうちに心が落ち込んでいた…。
・とても心配でニュースから目が離せない人は多いと思うけれど、つらくなったら見ないようにすることも大切。
・こういう時だからこそ、好きなものや心が癒されるものに触れるのはいいと思う。
厚生労働省「つらい時は距離を置いて」
厚生労働省が関わるウェブサイト『こころのオンライン避難所』でも、報道や情報に触れてつらい気持ちになった時には、まずは原因となっている情報から距離を置くことを勧めています。
テレビを消すほか、スマホやPCのアプリの通知を停止するなど、工夫をしてみましょう。
また、深呼吸やストレッチで気持ちを落ち着けるほか、おいしいものを食べたり、好きな音楽を聴いたりとリフレッシュすることも大切です。
現地の状況をニュースで知り、被災者の気持ちを想像して、苦しくなってしまう人は少なくありません。
見ず知らずの人にも共感できる、そんな優しい人にだからこそ、元気でいてほしいものです。
もし少しでも「心が疲れたな」と感じることがあれば、まずはあなたの心を守るようにしてくださいね。
[文・構成/grape TREND編集部]