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日本人初の宇宙飛行・秋山豊寛さんが逝去 宇宙からの第一声は「これ本番ですか?」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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秋山豊寛さんの写真(提供:産経新聞社)

日本人で初めて宇宙に行った人物として知られる、秋山豊寛さんが、2026年8月26日に亡くなっていたことが分かりました。84歳でした。

ジャーナリストとして、当時TBSに勤めていた秋山さんは、1990年12月2日に、旧ソ連の宇宙船『ソユーズTM-11』に搭乗。

日本人として初めて宇宙へ行き、地球の映像を撮影・生中継したことが大きな話題になりました。

当時、宇宙からの中継の際に、秋山さんが発した第一声である「これ、本番ですか?」というフレーズを、覚えている人も多いでしょう。

秋山豊寛さんを偲ぶ声

訃報に際し、ネットでは秋山さんを偲ぶ声が多数寄せられていました。

・懐かしい、地球に帰還するのを生放送で観ていました。本当にお疲れさまでした。

・「これ、本番ですか?」はすごく覚えてますね。記者らしい一言だった。

・私もこの瞬間を見てました!面白い人だった。お悔やみ申し上げます。

ほかにも、元JAXA宇宙飛行士の古川聡さんは、自身のXアカウントで「日本人初の宇宙飛行という偉業を通じ、宇宙への夢と可能性を示してくださったことに、改めて感謝申し上げます」と、秋山さんを追悼。

JAXA宇宙飛行士の大西卓哉さんも「日本人初の宇宙飛行士・秋山豊寛さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます」とXでつづっていました。

日本人として初めて宇宙に旅立ち、夢を与えた秋山さんの姿は、多くの人の心に残り続けるでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
@Astro_Satoshi@Astro_Onishi

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