trend

動物病院が苦手な犬 飼い主が診察室から去ると?「うちの犬もこれ」「内弁慶あるある」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

ツイートする 送る はてな シェアする

動物病院の犬あるあるの漫画

ペットを定期的に動物病院に連れて行くのは、飼い主の責務。しかしペット側からすると、見知らぬ場所での検査や治療は緊張してしまうものです。

2026年9月5日、過去に動物病院で勤務していた南兎(@sud_lapin2987)さんは、待合室や診察室でよく見かける『あるある』な光景を漫画で描きました。

動物病院での犬流『世渡り術』

苦手な時間を少しでも早く終わらせるため、動物たちは、私たちが想像する以上に賢く空気を読んでいるのかもしれません。

『飼い主視点』と『獣医視点』で見てみると、凄まじい変わり身の早さを披露する子もいるようです!

犬と別れる飼い主視点

動物病院の犬あるあるの漫画

一方、獣医視点だと…

動物病院の犬あるあるの漫画

無駄な抵抗をせずに大人しくしていれば、最短で嫌なことが終わると理解しているのでしょう。

獣医師の前では模範的な患者を演じきり、飼い主の顔を見た瞬間に全力で庇護欲をかき立てる…という、見事な世渡り上手ぶり。

自分を甘やかしてくれる相手を完璧に理解しているからこその、いい意味でのあざとさには、思わず笑顔になってしまいますね!

見事な豹変ぶりに「分かる」の声

小さく愛らしい『世渡り上手さん』の姿に、犬に限らず、さまざまな動物の飼い主から共感の声が上がりました。

世の動物たちは、こうして診察という試練を乗り越えているようです!

・うちの犬もこれ!獣医の前だと急にスン…ってなる。

・保育園に預けられた時の、人間の我が子にそっくりだ…。

・内弁慶あるある。この変わり身の早さに笑うんだよな。

どうやら、すべてを覚悟を決める『悟りタイプ』と、飼い主に甘えるために演技をする『計算タイプ』がいるようです。

なんにせよ、飼い主である自分にだけ全力で甘えてくれる姿を見たら、どれだけ抵抗されてもすべてを許してしまいたくなりますね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
@sud_lapin2987

ツイートする 送る はてな シェアする

page
top