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『こち亀』新作のキャストがついに発表! PVに「期待しかない」「イメージと合っててこっちも好き」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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『こち亀』アニメのキービジュアル

週刊少年ジャンプで長期連載され、幅広い世代から愛されている漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。

原作50周年を記念した新アニメプロジェクトにて、2026年9月5日、ついに派出所メンバーの新キャストとスタッフが発表されました!

『こち亀』新アニメ情報がついに発表!

公開されたキービジュアルには、パワフルな派出所メンバーをはじめ、おなじみのキャラクターの姿が描かれています。

新作は2027年、フジテレビ系にて放送されるほか、各プラットフォームにて配信予定。監督は『おじゃる丸』や『ギャグマンガ日和』シリーズで知られる大地丙太郎さんが務めます。

『こち亀』アニメのキャストビジュアル

気になる新キャストが意気込みをコメント

また、ファンが気になっているであろう、派出所メンバーの新キャストも発表。

両津勘吉役を落合福嗣さん、中川圭一役を蒼井翔太さん、秋本麗子役をM・A・Oさん、大原大次郎役を活動弁士の坂本頼光さんが担当することが分かりました!

落合福嗣コメント

『こち亀』アニメのキャストビジュアル

【役が決まったときの感想】

子供の頃に読んだはじめての漫画が『こち亀』でした。アニメも大好きで観ていたので、オーディションに受かったと連絡が来た時は『こち亀』の世界で呼吸ができる幸せに胸がいっぱいになりました!

【ファンへのメッセージ】

『新こち亀』はどこか懐かしく、それでいてとても明るく元気な作品になっています!
みなさんがこの作品を通して温かい気持ちになっていただけたら幸せです!こち亀50周年をみなさんと盛り上げていけたら嬉しいです!

蒼井翔太コメント

『こち亀』アニメのキャストビジュアル

【役が決まったときの感想】

正直、驚きが隠せなかった瞬間もありましたが、とても嬉しく光栄です。
子供の頃に見ていたアニメ作品の登場人物を自分が演じるというとても奇跡的な時間を、見てくださる皆様のために精一杯キャストと共に過ごし制作しました。
あのはちゃめちゃコメディが、現代でどんな事になるのか楽しみにしていて頂きたいです!

【ファンへのメッセージ】

いよいよキャストも発表され、放送を待つのみとなりましたね!
原作、当時のアニメを見ていた『こち亀』ファンの皆様にも全力で楽しんでいただけるような作品になっております!
僕たちも放送を今か今かと楽しみにしています!一緒に盛り上げていきましょうね!よろしくお願いします!

M・A・Oコメント

『こち亀』アニメのキャストビジュアル

【役が決まったときの感想】

秋本麗子役で出演させていただきます、M・A・Oです。
長い間たくさんの方から愛され続けてきた『こち亀』に参加させていただくことができ、とても光栄です。
小さい頃から、原作・アニメの両方で慣れ親しんだ作品でもあったので、オーディションの結果を伺ったときは本当に嬉しかったです!

【ファンへのメッセージ】

懐かしく温かい下町の風情とともに、どうしてそうなってしまうのか(笑)!と声を上げたくなるほどの、豪快なドタバタ劇を堪能していただけるかと思います。
両さんはもちろん、ユニークで魅力的なキャラクターが本当にたくさん登場しますので、ぜひ放送開始を楽しみにしていただければ幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします!!

坂本頼光コメント

『こち亀』アニメのキャストビジュアル

【役が決まったときの感想】

決まった時は嬉しさとともに、大原部長の、あの貫禄、迫力、優しさ、哀愁、そう言った要素をどうやって出すか?という課題で、頭が一杯になりました。
部長の年齢は五十代半ばくらいですが、今の五十代とは良い意味で違うと思っていたし。
でも最終的には、他の皆さんと一緒に収録する時のライブ感に賭けるしかない、と覚悟しまして。サテそれがどう出たかどうか……。

【ファンへのメッセージ】

皆様も楽しみにされているでしょうが、私自身も今からドキドキしつつ楽しみにしています。
これ程の原作なので、叶うなら平成版のように、長く続いて欲しいと願っています。
皆様、何卒よろしく御視聴、お引き回しの程、お願い申し上げます。

あわせて、新キャストによるキャラクターボイスが初披露となるPVも公開されています。

どのキャラも、以前とはまた違った声でありながら、そのキャラクターらしさがしっかりと出ていますね!

原作者である秋本治さんは、新アニメについて「今度はどんな事件が起こるのかとワクワクしてます。両さん、中川、麗子、部長達の声を聞き、変わらず賑やかな派出所メンバーが帰ってきたと、僕も楽しい気持ちになります」と期待を込めてコメント。

また、監督を務める大地さんも、「ただただ面白くて、我々も笑いながら作っています。ぜひ肩の力を抜いて、気軽に笑って、元気になっていただきたいです。楽しみにしていてください!」と述べています。

令和の時代に、両さんたちがどんなドタバタ劇を披露してくれるか、今から楽しみですね!


[文・構成/grape TREND編集部]

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