なにわ男子、生配信中に『執拗な誹謗中傷』 STARTO社が法的対応「責任の追及を進めております」
公開: 更新:

※写真はイメージ

『WEST.』の重岡大毅と濵田崇裕、それぞれ結婚を発表2026年8月9日、アイドルグループ『WEST.』の重岡大毅さんと濵田崇裕さんが、それぞれ結婚をしたことを発表しました。重岡さんは、新しい命を迎えたことも報告しています。

STARTO ENTERTAINMENT、熊本県に1億円を寄付 コンサート会場等に募金箱を設置2026年8月4日、株式会社STARTO ENTERTAINMENTがウェブサイトを更新。『令和8年熊本地震』の被災者への災害義援金として、熊本県に1億円を寄付することを報告しました。






2026年8月10日、株式会社STARTO ENTERTAINMENTが、権利侵害に関する情報を発信するXアカウントを更新。
Instagramで行われた、アイドルグループ『なにわ男子』の生配信中に確認された悪質なコメントについて、法的責任の追及を進めていると報告しました。
学校では教えてくれない大切なこと 12 ネットのルール
旺文社 (編集), 関 和之 (イラスト)
Amazonで見る
なにわ男子への誹謗中傷に事務所が対応
該当の生配信では、特定のメンバーの存在を否定するコメントが、執拗に書き込まれていたといいます。
同社は、発信者の情報の開示を受け、法的責任の追及を進めていることを説明しました。
生活の中に、インターネットがあるのが当たり前な現代。スマホやパソコンが手元にあれば、誰でも簡単に発信ができます。
たとえ相手が芸能人だとしても、誰かに精神的なダメージを負わせるための暴言は、悪質極まりないものです。
同社の毅然とした対応は、誹謗中傷行為を抑止するためにも効果的といえるでしょう。
STARTO社の対応に「支持します」
同社の投稿には、所属するタレントのファンたちだけでなく、昨今SNS上で見られる誹謗中傷に違和感を持つ人たちから、賛同の声が寄せられていました。
・いい傾向だと思います。最近のSNSは思いつくままに罵詈雑言を書き連ねる人が多いこと…。
・SNSは匿名に見えても、完全な匿名ではないということをもっと知ったほうがいい。何を書いても大丈夫なんてことはない。
・生配信を見ていましたが、あまりの酷さに私まで心が痛みました。本人たちの気持ちを考えたら…。
・事務所の毅然とした対応を全面的に支持します。どんどんやってほしい。
SNSは、正しく利用すれば便利で楽しいものですが、ネットの向こう側に『生きている人間』がいて、そのコメントを見られることを認識できていない人が、残念ながらいます。
「これくらいなら言っても大丈夫」「匿名だから何を言ってもOK」なんてことは、決してありません。
同社の対応をきっかけに、ネット上のマナーを見直す人が増え、他者の心を傷つけるような言葉が減っていくことを願うばかりですね。
※本記事はgrape TRENDが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
[文・構成/grape TREND編集部]
【現役皮膚科医監修】日傘 UVカット100遮光遮熱 折り畳み【業界初!改良型ワンタッチ自動開閉】UPEBおりたたみ傘 188g-230g超コンパクト
Amazonで見る