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なにわ男子、生配信中に『執拗な誹謗中傷』 STARTO社が法的対応「責任の追及を進めております」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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マイクのイメージ写真

※写真はイメージ

2026年8月10日、株式会社STARTO ENTERTAINMENTが、権利侵害に関する情報を発信するXアカウントを更新。

Instagramで行われた、アイドルグループ『なにわ男子』の生配信中に確認された悪質なコメントについて、法的責任の追及を進めていると報告しました。

なにわ男子への誹謗中傷に事務所が対応

該当の生配信では、特定のメンバーの存在を否定するコメントが、執拗に書き込まれていたといいます。

同社は、発信者の情報の開示を受け、法的責任の追及を進めていることを説明しました。

先般、なにわ男子がInstagramで行った生配信中に、特定のメンバーの存在を否定するコメントを執拗に書き込んだ投稿者について、Instagramを運営する米国Meta社を相手方として、米国連邦地方裁判所(カリフォルニア州北部地区)に発信者情報開示の申立手続を行っておりました。

この件について、この度、米国連邦地方裁判所から開示命令が発令されたうえ、米国Meta社より発信者情報の開示を受けましたので、ご報告いたします。

現在、特定された投稿者に対して、当該コメントを書き込んだ行為についての法的責任の追及を進めております。

当社は、契約タレントがいかなる権利も脅かされることなく、安心して芸能活動に専念できるよう、引き続き誹謗中傷をはじめとするあらゆる権利侵害に対し毅然とした対応を講じてまいる所存です。

@STARTO_legal ーより引用

生活の中に、インターネットがあるのが当たり前な現代。スマホやパソコンが手元にあれば、誰でも簡単に発信ができます。

たとえ相手が芸能人だとしても、誰かに精神的なダメージを負わせるための暴言は、悪質極まりないものです。

同社の毅然とした対応は、誹謗中傷行為を抑止するためにも効果的といえるでしょう。

STARTO社の対応に「支持します」

同社の投稿には、所属するタレントのファンたちだけでなく、昨今SNS上で見られる誹謗中傷に違和感を持つ人たちから、賛同の声が寄せられていました。

・いい傾向だと思います。最近のSNSは思いつくままに罵詈雑言を書き連ねる人が多いこと…。

・SNSは匿名に見えても、完全な匿名ではないということをもっと知ったほうがいい。何を書いても大丈夫なんてことはない。

・生配信を見ていましたが、あまりの酷さに私まで心が痛みました。本人たちの気持ちを考えたら…。

・事務所の毅然とした対応を全面的に支持します。どんどんやってほしい。

SNSは、正しく利用すれば便利で楽しいものですが、ネットの向こう側に『生きている人間』がいて、そのコメントを見られることを認識できていない人が、残念ながらいます。

「これくらいなら言っても大丈夫」「匿名だから何を言ってもOK」なんてことは、決してありません。

同社の対応をきっかけに、ネット上のマナーを見直す人が増え、他者の心を傷つけるような言葉が減っていくことを願うばかりですね。

※本記事はgrape TRENDが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
@STARTO_legalAmazon

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