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奄美の水族館「大水槽の魚が全滅」と報告 原因を調査中「ショックすぎる」「何があったの」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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奄美海洋展示館

※写真はイメージ

鹿児島県奄美市にある水族館『奄美海洋展示館』が、2026年7月29日にXアカウントを更新。

『残念なお知らせ』として、大水槽の魚が全滅していたことを報告しました。原因は調査中とのことです。

水族館が報告『大水槽の魚が全滅』

同館によると、同月28日未明に大水槽の魚が全滅していたとのこと。ウミガメのみ無事だったそうです。

また、ほかの水槽にいた魚たちは無事で、営業とエサやり体験については通常通り行うといいます。

同館は『海と人との共生』をテーマに、奄美の人々の暮らしと海の関わりを知ることができる施設。

館内最大の大水槽では、ウミガメのほか、奄美に馴染みが深い熱帯魚などが泳いでいたといいます。

魚全滅にショックの声

同館からの『残念なお知らせ』に、ショックを受けた人たちは多かった様子。

投稿は拡散され、多くの人たちから心配の声が上がりました。

・お魚もですが、毎日お世話していたスタッフの気持ちを考えると胸が痛みます。

・つい最近行ったばかりなので、ショック…。落ち着いたらまた行きます。

・何があったんだろう…。原因が解明されますように。

コメントの中には、スタッフたちが心を痛めているのではと心配する声も多数ありました。

笑顔があふれるはずの水族館での悲しいニュース。まずは早期に原因が解明されることを願いたいですね。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
@aktkaririAmazon

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