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『大水槽の魚が全滅』の水族館、原因を報告 「出来る限りの復旧に努めます」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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奄美海洋展示館

※写真はイメージ

2026年7月29日に「大水槽の魚が全滅した」と報告していた、鹿児島県奄美市にある水族館『奄美海洋展示館』。

翌30日、Xアカウントで「原因として考えられるものが定まりましたので、ご報告いたします」と詳細を伝えました。

大水槽の魚全滅の原因

同館の大水槽では、ウミガメや奄美に馴染みが深い熱帯魚などが泳いでいたとか。しかし、ウミガメを除く魚類が全滅したことが報告されています。

なお発表の段階では、原因は調査中でした。

同館の報告によると原因は、海水を供給するポンプの故障と、それによる水質の悪化だといいます。

なお同月27日に発生した台風13号が、8月上旬にかけて日本に接近していることから、修理と復旧の具体的な目処が立っていないとのこと。

同館は「島民やご来島の方々には大変申し訳ございませんが、復旧まで今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます」とつづっていました。

また、魚の全滅が判明したのは同年7月28日の朝で、『令和8年熊本地震』との関係はないと考えられているそうです。

水族館のスタッフだけではなく、来場したことがある人や、海の生物が好きな人にとっても残念なニュース。

今後、判明した原因をもとに再発防止に取り組むと同時に、1日も早い復旧作業が行われることを祈りたいですね。

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[文・構成/grape TREND編集部]

出典
@aktkaririAmazon

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