「災害に備えるのは物だけではありません」 警視庁の言葉に「ハッとした」「確かに!」
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- 出典
- @MPD_bousai






2026年9月9日現在、全国各地で豪雨が発生し冠水や浸水などの被害が出ているほか、『令和8年熊本地震』の記憶も新しく、今一度、家庭の防災を見直している人もいるでしょう。
防災といえば、いざという時に役に立つような便利なアイテムを用意しておくことを想像しますが、災害時に備えたほうがいいのは『物』だけではないといいます。
休養も防災の1つ
同月8日、警視庁警備部災害対策課がXアカウントに投稿した言葉に、ハッとする人が続出しました。
「災害に備える」と聞いて、多くの人は非常食や防災バッグを用意することを想像するはず。
もちろんそれも正解ですが、警視庁警備部災害対策課は、日頃から『しっかり休むこと』も大事な防災になるといいます。
睡眠時間を確保したり、栄養バランスのいい食事をとったり、日々体調を整えておくことも『防災』の1つ。
災害が起こると、状況に応じた的確な判断が必要になるほか、過酷な避難生活を余儀なくされることもあるでしょう。
もし心身が疲弊した状態で被災すれば、こういった状況を乗り越えるのが困難になってしまいます。
自分自身と大切な人を守るためにも、日頃から体調管理を大事にしたいですね。
身近な防災にハッとする
9月8日の『休養の日』にちなんで公開された、警視庁警備部災害対策課の投稿。
日々の休養は大事ですが、身近すぎて『防災』とは結びつかなかったという人もいるでしょう。
投稿には、以下のようなコメントが寄せられていました。
・確かに、普段から体調を整えておくことも防災だ!
・ハッとしました。心身ともに元気であることも大事ですね。
・とっさの判断や瞬発力も日頃からしっかり休んでないと鈍りますもんね。
地震や豪雨など、自然災害はいつどこで起こるか分からないもの。日頃から防災について考え、備えておくことが大事です。
必要な物を整理するほか、しっかり休んで体力を蓄えることも心がけてみてくださいね。
[文・構成/grape TREND編集部]