その募金、詐欺じゃない? 警察庁が『震災に便乗した犯罪』に注意喚起「これ大事」「気をつけて」
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「生活道路の法定速度が60kmから30kmに」 大分県警察が啓発活動 一方、ネットでは賛否分かれる2026年7月30日、大分県警察本部広報課(以下、大分県警)がXを更新。 大分駅前にて、自動車の法定速度にまつわる啓発活動を行ったことを報告しました。 消臭力 クルマ 車用 クリップタイプ アクアブルー 3.2mL×4個...

震災のニュースでつらくなる人へ「情報から離れるのも大事」 SNSで心配の声広がる2026年7月28日に発生し、大規模な被害をもたらした『令和8年熊本地震』。ネットでは震災にまつわるニュースに心を痛めている人に向けて「つらくなった時は、一度情報から離れることも選択肢の1つ」という声が広まっています。






2026年7月28日に発生した『令和8年熊本地震』から3日が経過した、同月31日。被災地では、今もなお救助活動が続いています。
遠くに住んでいても、ニュースなどを見て「被災地の力になりたい」と考えている人もいるかもしれません。
支援を考えている人は、寄付金や義援金を届ける前に、一度よく確認することが大切です。
震災に便乗した犯罪に注意
同月29日、警察庁がXアカウントを更新。『震災に便乗した悪質事犯に注意』と呼び掛けたところ、2万件近い『いいね』が集まるほど反響を呼びました。
警察庁によれば、震災の後は、災害に便乗した悪質な事案の発生が懸念されるとのこと。
特に懸念される事犯について、例を挙げています。
公的機関や被災者の遺族をかたり、義援金という名目で金銭を騙し取るなどの詐欺が発生する可能性もあるとか。
「誰かのためになるように」という優しさから集められたお金が、犯罪者のもとに届くなんて、あってはなりません。
支援を考えている場合は、必ず信頼できる情報かどうかを確認してから、行うようにしましょう。
もし電話などで支援を求められたら、その場では送金せず、団体名や企業名をよく調べてから判断してくださいね。
また、震災に便乗した悪質事犯は、現地でも起こる可能性があります。できる限りの防犯対策を意識しましょう。
警察庁の注意喚起が拡散
警察庁の注意喚起は、Xでも大きく拡散されました。投稿には、以下のようなコメントが集まっています。
・人の善意を利用した最低な行為だと思う。みんな気をつけて。
・情報、拡散させていただきます。ウソだと思うけど、実際にこういう犯罪は起きているから。
・SNSではデマも注意。真意をよく見極めないと。
なお被災地では、警察によるパトロールを実施中。応援部隊も駆けつけ、防犯対策を強化しているそうです。
善意につけ込む詐欺はもちろん、大変な思いをしている被災者をこれ以上苦しめるような犯罪は、起きてほしくありませんね。
まずは、自分自身が気をつけると同時に、家族や友人といった周囲の人とも話し合っておくことが大事でしょう。
[文・構成/grape TREND編集部]