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警視庁「注意してください」 突然届いた謎の封筒に「めちゃくちゃ悪質」「こんなん気づかんわ」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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茶封筒の画像

撮影:grape TREND編集部

フィッシングメールや架空請求など、あの手この手で個人情報や財産を奪おうとする詐欺行為は、いつ誰が被害に遭ってもおかしくありません。

2026年10月8日、警視庁の匿名・流動型犯罪グループ対策本部がXを通じて、詐欺にまつわる注意喚起を行いました。

『警視庁遺失物センター』をかたる封書に注意

警視庁によると、『警視庁遺失物センター』と明記された封書を投函し、詐欺を働く事例が確認されているのだとか。

中の通知書に記載されたQRコードを読み込ませ偽サイトに誘導し、マイナンバーカードなどの個人情報を入力させて盗み取る手口なのだそうです。

投稿には、実際のものだと思われる、偽封筒と偽通知書の画像が公開されていました。

封筒や通知書の記載など、まるで本物のように作られていることが見て取れます。

しかし、警視庁から届く遺失物にまつわる封書には必ず切手が貼ってある点、問い合わせ先に『携帯電話』の番号は記載しない点などで、見分けることができるでしょう。

警視庁は、こうした不審な封書が届いた場合は、最寄りの警察署に相談するよう、注意をうながしていました。

警視庁の呼びかけにさまざまな声

警視庁の注意喚起にゾッとした人は多い模様。同月22日現在、1万件以上リポストされ、広く拡散されています。

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実際の偽封書と通知書の画像つきで注意喚起してくれるの、分かりやすくて助かる!まだ知らない人にも届くよう、拡散します

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これ、めちゃくちゃ悪質だし、本当に危険。おじいちゃんとおばあちゃんにも伝えなきゃ

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こんなん気づかんわ。危ない。家族にも教えなければ!

警視庁を名乗って人々を誘導し、個人情報を奪おうとする悪質な行為。

「封書で届いたから安心」とは思わず、隅々まで読んで確認し、怪しいQRコードは読み取らず、問い合わせ先にも電話しないようにしましょう。

また、身近な人物が誤って詐欺に引っかからないよう、家族や友人など、周りと声を掛け合うことも大切です。

警視庁の発信などで日々情報をアップデートし、巧妙な手口に騙されないよう心がけたいですね。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
@MPD_tokuryu

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