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水筒に長時間スポーツドリンクを入れておくのは危険? 厚生労働省の注意喚起に「気をつけないと…」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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水筒で水分補給をする子供の画像

※写真はイメージ

2026年7月21日、岐阜県郡上市で全国初となる『酷暑日』が観測されました。

酷暑日とは、最高気温が40℃以上になることを示す言葉で、同年4月に気象庁が命名したもの。今後も危険な暑さが続くとされています。

そんな暑い日に持ち運ぶことが多い水筒ですが、入れる飲み物に注意が必要なことをご存知ですか。

金属溶出に伴う中毒に注意

同年7月16日、厚生労働省食品安全情報がXアカウントを更新。金属溶出に伴う中毒に関して、注意をうながしています。

同アカウントによると、サビや傷が発生している水筒などの金属製の容器に、スポーツドリンクといった酸性の飲み物を長時間入れっぱなしにすると、金属が溶け出すおそれがあるのだとか。

金属が溶けた飲み物を飲むと、腹痛、吐き気、下痢などを引き起こす可能性があるそうです。

銅が溶け出したスポーツドリンクは、投稿画像のように変色するといいます。問題ないかどうかをチェックする際は、色にも注目するとよさそうです。

また、昨今ではスポーツドリンクに対応した専用のボトルが販売されています。

耐久性に優れてはいますが、必ずしも長時間の保管に向いているとは限らないため、必ずボトルの取扱説明書を確認し、安全に使用するのが得策です。

ネット上で「気をつけないと」の声

今後暑い日が続くとあり、水筒を自分で使ったり、子供に持たせたりする人も多いでしょう。

同投稿に対し、ネット上では注意を広めようとする声が上がっていました。

・お茶以外はあまり入れないけど、覚えておこう。

・今ちょうど水筒にレモン水を入れています…。次からはやりません!

・これありうる話。気をつけないと!

また、金属製の水筒は、安全上の理由や水筒本体の劣化を防ぐために、塩分の多い飲み物や炭酸、乳製品を入れるのも適していないといわれています。

水分補給が呼びかけられている今夏。水筒を使う人は、使用する前に性能をチェックし、安全に使うようにしましょう!

※本記事はgrape TRENDが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
@Shokuhin_ANZENAmazon

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