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鈴木光司さんの『しのぶ会』に貞子がサプライズ登場 まさかの記念写真に「笑った」「愛を感じる」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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鈴木光司の写真(提供:産経新聞社)

2026年5月8日に亡くなった、『リング』『らせん』などの名作ホラー小説で知られる作家の鈴木光司さん。

同年10月11日、東京都内で行われた『しのぶ会』での、驚きの写真が話題を呼んでいます。

鈴木光司さんをしのぶ会に貞子も参加

『しのぶ会』に参加したTOKYO FMのプロデューサーである松任谷玉子さんやお笑いタレントの松原タニシさんらがSNSを更新。

故人を偲ぶ温かな雰囲気の中で突如姿を現したサプライズゲストとの記念写真を公開し、現地の雰囲気をファンに届けました。

会場の参加者たちと一緒に記念撮影に応じた、なんとも異色で微笑ましい写真をご覧ください!

なんとこの日、『リング』の代表的なキャラクターである貞子がサプライズで会場に駆けつけたのです!

公開された写真には、笑顔を見せる松任谷さんたちの中心で、バッチリとポーズを決める貞子の姿が写っています。

『しのぶ会』にしては明るすぎる1枚に、松任谷さんも「『どうか安らかにご冥福を』と献杯した後に、しかもこんなに笑顔でいいのだろうか…」とコメント。

これまでもイベントで顔を合わせた貞子まで来てくれたこと、そして参加者が笑顔を見せてくれたことを鈴木さんが知ったら、きっと喜ぶことでしょう!

恐怖のヒロイン登場に「笑っちゃった」の声

いい意味で賑やかすぎるショットに対し、SNS上でも作品のファンをはじめ、多くの人が驚きの声を上げました。

故人への追悼の思いとともに、粋な演出を称賛するコメントが相次いでいます!

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『しのぶ会』の写真なのに笑っちゃった。自分も一緒に写真撮りたい!

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湿っぽい雰囲気より、絶対こっちのほうが故人も嬉しいと思う

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鈴木先生へのリスペクトと愛を感じる。貞子はある意味『我が子』のような存在だもんね

恐ろしいキャラクターでありながら、多くの人に愛される存在を生み出した鈴木さんの功績は計り知れません。

物語を通してたくさんの刺激や感動を与えてくれたことに感謝し、作品をこれからも大切にしていきたいですね。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
tamako_matsutoya

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