スーパーの駐車場で、通りすがりの女性が? 2歳児を連れた母親の実体験に「ボロ泣きするわ」
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※写真はイメージ

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- 出典
- @coyuvi_chan






子供連れでの買い物は、スムーズに進まなくて大変な思いをすることもあります。
2026年10月20日、Xでは、スーパーの駐車場で動けなくなった親子に差し伸べられた『温かすぎる優しさ』が話題を集めました。
スーパーで声をかけてきた見知らぬ女性
エピソードを公開したのは、2歳の息子さんを育てているこゆび(@yuichiro_abe)さんです。
ある日、スーパーでの買い物を終えて車に向かっている途中で、息子さんが「ママ抱っこ…」とへたり込んでしまったのだとか。
「頑張れる?」と聞くと「がんばえない…」と、どうにもならない様子だったといいます。
こゆびさんは、買い物後で荷物を抱えていたものの、気合いを入れて担ぐことを覚悟。すると、思ってもみない『救世主』が現れたのです。
通りすがりの女の人が「頑張れ、頑張れ!」って声を掛けてくれて、息子が立ち上がって歩き出して車まで到着できた。
※写真はイメージ
なんと、見知らぬ女性が息子さんのことを応援してくれたのです!
さらに女性は、こゆびさんのもとに戻ってきて「お子さん果物食べられる?これ嫌じゃなければ…」と、シャインマスカットやリンゴを渡してくれたのだとか。
女性は、こゆびさんが子育てに奮闘している姿を見て、応援したくなったのかもしれませんね。
こゆびさんは「心が荒れ気味だったから突然の優しさにグッときてしまった」と、当時を振り返っていました。
なお女性は、スーパーで働いている従業員だったようで「怪しいものじゃないからね」と安心させる一言も残していったとか。
見返りを求めない純粋な気遣いに、感激してしまいますね。
現れた救世主にネット称賛
投稿には、女性に対しての称賛のコメントが寄せられていました。
こんなことあったらボロ泣きしちゃうかもしれない。なんて優しい世界…
素敵なお話。まだまだ世の中捨てたもんじゃないね!こういう優しさが広がっていけばいいな
いつかのご自身と重ねてしまったのかな。私もこういうことができる人になりたいなぁ
「私も親切な声掛けができるようになりたいと思いました」とつづっていた、こゆびさん。
もらった優しさをまた別の誰かに分けていきたいという思いの連鎖が、世界を少しずつ温かくしていくのかもしれません。
日常の中で困っている人を見かけたら、こゆびさんが出会った女性のように、手を差し伸べられる人でありたいものですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape TREND編集部]