涼しげに見える京都の舞妓 元舞妓が描く『裏側』に「人間だもの…」「これがプロか」
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風情あふれる夏の京都ですが、『酷暑』ともいえるその厳しい暑さはよく知られています。
そんな中でも涼しげに街を歩く舞妓の裏側を描いたのは、元舞妓であり、漫画家として活躍する松原彩(@AYA_ayayakko)さん。
2026年5月29日、Xでエッセイ漫画を公開すると、知られざる彼女たちの努力に多くの反響が寄せられました。
涼しげな『夏の舞妓』の過酷な裏側
周囲からは、過酷な気温を感じさせないほどに上品で、いつも涼やかに見える夏の舞妓たち。
しかし、ひとたび裏へ回ると…。実際に舞妓として働いていた松原さんが描く、等身大の姿をご覧ください!
描かれたのは、優雅な振る舞いの裏でほかの人たちと同様に暑さと闘っていたという衝撃の事実!
松原さんのエッセイ漫画からは、先輩である『姉さん』から教わる扇子を使った裏技など、華やかな世界に隠されたリアルな日常がひしひしと伝わってきます。
どんなに過酷な環境でも、舞妓らしく凛とした雰囲気で涼しげに魅せるという、プロ意識の高さには脱帽するばかりですね。
舞妓のプロ意識の高さに称賛の声
松原さんの漫画を読んで、華やかなだけではない、プロフェッショナルな姿勢に心を打たれた人が続出した様子。
投稿には、なんと10万件もの『いいね』とともに、彼女たちの見えない努力を称賛する声が届いています。
・自分はハンディファンを持っていても、こんな涼しげなオーラを出せないというのに…。これがプロか。
・京都の夏は尋常じゃない。そりゃ舞妓さんも人間だもの、暑いよね。
・全国のお坊さんが心の底から共感してそう。
涼しげな表情の下に隠された、並々ならぬ努力を知ると、その姿がいっそう美しく見えてくるはず。
これからの季節、京都の街で彼女たちを見かけたら、心の中でこっそりとエールを送りたくなりますね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]