熊本地震受け、ゲオが『異例の声明』 対応に「本当にありがたい」「対応が早い!」
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熊本県出身の村上宗隆、1,000万円を寄付 チャリティグッズも販売「本当に立派」「誇りです」2026年8月15日、メジャーリーガーの村上宗隆選手が、『令和8年熊本地震』で被害を受けた熊本県に、個人で1,000万円を寄付したことを発表。さらに、寄付プロジェクト『Beve(ベベ)』を通じて、限定のチャリティグッズを販売することを発表しました。

くまモンが活動再開 被災地訪問へ「待ってたよ」「みんなに笑顔を届けてきて!」『令和8年熊本地震』の発生に伴い、活動を中止していた、熊本県のPRマスコットキャラクター、くまモン。2026年8月16日から、活動を再開することが明らかになりました。






2026年7月28日16時27分頃、熊本県で最大震度7の地震が発生。同県のイオンモール熊本で爆発が起こるほか、家屋倒壊が報告されました。
高市早苗首相は翌29日8時半時点で、この地震に関連する疑いがある死者は13人に上るとコメント。各地では引き続き救助活動が行われています。
令和8年熊本地震受け、ゲオが異例の声明
地震発生から約1時間後、レンタルショップ『ゲオ』がSNSを更新。
現在レンタルサービスを利用している被災地の人たちに向け、「レンタル品の返却は、身の安全を確保できた後で構わない」と呼びかけました。
一般的にレンタル品は、決められた返却期限を過ぎてしまうと延長料金が発生してしまいます。
しかし今回の地震によって、家の中で物が散乱するほか、倒壊によって家の中に入れなくなってしまい、レンタル品を返却できなくなった人も少なくないでしょう。
そういった事情を踏まえ、『ゲオ』は災害を理由とした延長を容認。料金についても、事情に応じた対応を行うことにしました。
ゲオの対応に称賛の声
実際に過去の災害での被災直後、レンタル品の延長料金を懸念し、大変な状況の中返却した経験のある人は少なくない模様。
地震発生から1時間後という、迅速な対応に、全国から称賛の声が上がりました。
・地味なことだけど、こういう配慮って本当にありがたい。
・昔レンタル店でバイトをしてたんだけど、震災直後に一斉に返却が来て「後でもいいのに…」と心配したことがある。この対応は素晴らしい。
・対応が早い!こういう良心的な対応をする企業は、かっこいいと思う。
『ゲオ』は被災した地域の各店の営業時間について、「状況に応じて、予告なく営業時間の変更、臨時休業させていただく場合がございます」とコメント。
今回の対応によって、多くの被災者や従業員が、自身や大切な人の身の安全を優先できることでしょう。
[文・構成/grape TREND編集部]