銘菓まで転売… 公式の注意喚起に「アホなの?」「食べ物の転売怖すぎるでしょ」
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- 出典
- 十万石ふくさや






「うまい、うますぎる」のキャッチフレーズで知られる、埼玉県を代表する銘菓『十万石まんじゅう』。
2026年8月30日、同商品を製造・販売する株式会社十万石ふくさやが、ウェブサイトやSNSで『不正転売』について注意を呼びかけました。
銘菓・十万石まんじゅうが転売
投稿によると、『十万石まんじゅう』をはじめとする、同社商品の不正な転売が確認されているとのこと。以下のように注意を促しています。
転売商品は、本来の価格と異なるだけでなく、商品がどのように保管されているのか、分からない状態です。
なお同社は、公式の販売サイト以外で購入した商品について「商品の品質・保管状態等を確認できないため、返品・交換・返金等の対応をいたしかねます」としています。
安全においしく食べるためにも、転売商品は買わないようにしましょう。
銘菓の転売に驚く声
昨今、社会問題にも発展している転売問題。人気キャラクターのグッズだけでなく、著書や非売品まで、さまざまな物が転売されています。
とはいえ、まさかお土産の定番である食品まで転売されるとは、驚いた人も多いのではないでしょうか。
ネットでは、この件についてさまざまな意見が上がりました。
・なんで『十万石まんじゅう』を転売…?さすがに店頭とかで買ったほうが確実だろ!
・『十万石まんじゅう』の賞味期限ってそんなに長くないよね?食料品を転売するとかアホすぎる。
・アニメや映画とコラボして、珍しいやつもあるからわりと転売されがち。
・食べ物の転売なんて怖すぎる…。恐ろしい世の中になったなぁ。
「使い慣れているサイトだから」「ポイントを使いたいから」といった理由で、知らず知らずのうちに転売商品を購入してしまう人もいるかもしれません。
利益が出れば、転売ヤーの思うツボでしょう。『十万石まんじゅう』に限らず、通販を利用する時には、販売元を確認するように徹底することが大事ですね。
[文・構成/grape TREND編集部]