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緊急地震速報の取り消し、気象庁がサイバー攻撃は「ない」と否定 「ひとまず安心」「何もなくてよかった」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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気象庁会見の写真(提供:産経新聞社)

2026年10月16日12時40分、北海道から中部地方に対して緊急地震速報が発表され、その後気象庁が情報の取り消しを行いました。

スマホのアラーム音などに驚いたものの、実際に大きな地震は発生せず、胸をなで下ろした人は多かったのではないでしょうか。

そんな中、ネット上ではこの誤報について「サイバー攻撃なのではないか」といった憶測が広がりました。

気象庁は同日の会見で、サイバー攻撃の可能性は「ない」と否定しています。

緊急地震速報の取り消しに憶測

気象庁によると、今回の緊急地震速報は、ロシア極東に位置するカムチャツカ半島付近を震源とするマグニチュード6.9の地震について、マグニチュードを『9.9』と過大に推定したことにより発表されたのだとか。

過大となった原因については、現在調査中だといいます。

ネット上では、この誤報について、さまざまな憶測が広がりました。

昨今、数々の企業でサイバー攻撃による情報流出のニュースが相次いでいます。

そのため「今回の件もサイバー攻撃によってシステムに何かあったのでは?」と不安になった人が多かったのでしょう。

会見でも、サイバー攻撃の可能性があるかという質問が上がりましたが、気象庁は「その可能性はない」と断言しています。

ネットで安堵の声

気象庁の発表に安堵した人は多く、ネットではさまざまなコメントが寄せられています。

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サイバー攻撃だととんでもない事態だったから、ひとまず安心です

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自然相手だし誤報だったならそれでいいんだよ。何もなくて本当によかった

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やっぱりみんな「サイバー攻撃されたか!?」って思うよね~。マグニチュード9.9はさすがにビックリしたよ…

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災害が絡むことは命に直結するから、システムに何もないことが分かっただけでもありがたい

突然の速報に肝を冷やしたものの、大きな地震もサイバー攻撃も起きていなかったという事実には、多くの人が安心したでしょう。

とはいえ、自然災害はいつ起こるか分かりません。これを機に、改めて防災グッズの確認や家族との連絡手段など、万が一への備えを見直しておきたいですね。


[文・構成/grape TREND編集部]

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