劇場版『TOKYO MER』公開延期に意見さまざま 「楽しみにしてたから残念」「英断だと思う」
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株式会社嵐、熊本地震受け5,000万円を寄付 「1日も早く穏やかな日常が戻りますよう」2026年7月28日、最大震度7を記録した『令和8年熊本地震』。 同年8月4日現在も、被災地は夏の猛烈な暑さの中、復旧作業に追われています。 株式会社嵐、熊本に5,000万円を寄付 同日、株式会社嵐がXを更新。 地震によ...

志尊淳、熊本の被災地に500万円を寄付 「これからも少しでも力になれますよう精進します」2026年7月28日に発生し、最大震度7を記録した『令和8年熊本地震』により、熊本県は甚大な被害を受けています。同年8月2日、俳優の志尊淳さんが自身のInstagramを更新し、被災地に500万円を寄付したことを報告しました。






2026年8月21日から公開を予定していた、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の公開が、延期となることが発表されました。
同年7月28日に発生した『令和8年熊本地震』を受け、決定したものとみられます。
映画『TOKYO MER』公開延期
同作は、俳優の鈴木亮平さんが主演を務める医療ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』シリーズの劇場版最新作。
人気シリーズとあって、公開前から楽しみにしているファンも多い作品です。
しかし同年8月4日、製作委員会と東宝株式会社は公開の延期を発表。以下のように説明しています。
このたび熊本県で発生した地震により被災された皆様、そして今なお不安な日々を過ごされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
2026年8月21日(金)より公開を予定しておりました、劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』につきまして、諸般の状況を総合的に勘案し、公開を延期させていただくことになりました。
公開を心待ちにしていただいていた皆様、ならびに関係各所の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
同作のテーマは『首都直下地震』における人命救助。作品内で災害の表現があるため、さまざまな観点から延期を判断したのでしょう。
なお『令和8年熊本地震』の発生後、同作にまつわる鹿児島県での舞台挨拶や、イオンモールを巡る全国キャラバンイベントが中止となっています。
映画公開延期にさまざまな声
同作の公開延期のニュースは、ネットでも大きな話題に。さまざまな意見が上がっています。
・楽しみにしていたから残念だけれど、延期は英断だと思います。待っています。
・地震への教訓にもなるから、個人的には公開してもいいと思っていた。防災意識が高まっている今だからこそ、観たかったな。
・被災された方々への心からの寄り添いであると受け取りました。公開される日を楽しみにしています。
・延期の判断は大変だっただろうに。こればっかりは本当にしょうがない。
今後の公開予定については、決定次第、同作のウェブサイトやSNSでアナウンスされるとのこと。
前売り券は、延期後の公開時に使用できるといいます。なお払い戻しについては、決まり次第、案内があるそうです。
公開の延期は残念ですが、今はただ、被災地の人たちが1日も早く安心して過ごせるよう祈りたいですね。
[文・構成/grape TREND編集部]