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農林水産省「絶対に食べないで」 かつて食用とされていたキノコに注意「怖い」「食べられるって聞いてた」

By - grape TREND編集部  公開:  更新:

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スギヒラタケの写真

※写真はイメージ

2026年10月28日、農林水産省がXアカウントに投稿したキノコに関する注意喚起に、注目が集まっています。

農林水産省は、かつて食用とされていたキノコについて、その危険性を説明しました。

農林水産省、スギヒラタケに注意喚起

「絶対に食べないでください」と呼び掛けられたキノコは、スギヒラタケ。かつては食べられる野生のキノコとして広まっていたそうです。

しかし、スギヒラタケを食べた後、意識障害やけいれんなどが出る急性脳症という病気を発症するケースが多数あり、命を落とす事例も複数報告されているとか。

農林水産省や厚生労働省は、原因究明のために調査研究を実施しているものの、同年11月現在も、スギヒラタケが安全に食べられるキノコかどうかは分かっていないといいます。

そのため、年齢や健康状態にかかわらず、スギヒラタケは絶対に食べないよう注意しましょう。

なお、スギヒラタケは『スギカノカ』や『スギワカイ』など、地域によって呼び名が違うといいます。

スギヒラタケとは別のキノコだと勘違いして食べてしまう危険があるため注意してください。

農林水産省の注意に「怖い」

農林水産省の投稿には、さまざまな反応が寄せられていました。

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昔は普通に食べていたらしいね。「食べられる」と教えてもらった記憶がある

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急性脳症って怖い…。スーパーとかで売られているキノコだけ食べるようにします

スギヒラタケに限らず、食べられるか判断がつかない野生のキノコは、人に譲ったり自ら食べたりしないようにしてください。

家族や友人にも共有し、痛ましい事故を未然に防ぎましょう。


[文・構成/grape TREND編集部]

出典
@MAFF_JAPAN

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