ハロウィン前に消費者庁が注意喚起 仮装で使われる『あるもの』で「トラブルが起こる可能性」
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『ハロウィン仮装』に日本赤十字社が警告 「知らなかった」「注意しないと」 毎年10月31日といえば、秋を象徴する行事のハロウィン。昨今、日本では『仮装をして楽しむ日』として定着しつつあるでしょう。 2026年10月22日、日本赤十字社のウェブサイトはリリースで、ハロウィンを前にある呼びかけを行...
- 出典
- 消費者庁ウェブサイト






毎年10月31日といえば、ハロウィン。昨今では、衣装を身にまとい、家族や友人で仮装を楽しむ行事として定着しつつあります。
仮装の際、雰囲気を盛り上げるフェイスシールやタトゥーシールを肌に貼る人もいるでしょう。
シールによる皮膚トラブルに注意
ハロウィン前の2026年10月23日、消費者庁がウェブサイトを更新。
フェイスシールやタトゥーシールを肌に直接貼ることで、かぶれや水ぶくれなどの皮膚トラブルが起こる可能性があるとし、注意をうながしました。
実際に、消費者庁には「頬に貼ったタトゥーシールをシャワーで落としたら水疱ができていた」「シールを貼った部分が赤くただれ、ヤケドのようになった」といった事例が複数寄せられているようです。
そのため、肌に直接シールを貼る際は、以下の点に注意するよう呼びかけていました。
フェイスシールやタトゥーシールは雑貨扱いになり、化粧品のように、皮膚への安全性の基準が定められた製品ではないのだとか。
そのため、肌に貼った後にかぶれや水ぶくれができたり、その跡がシミとして残ったりすることもあるとのことです。
肌にシールを貼る場合は慎重に!
消費者庁の注意喚起を目にした人たちからは、ネット上で次のような声が上がっています。
ハロウィンにちなむ仮装は大人から子供まで定着しちゃいましたね。保育園や児童施設でのイベント開催時は、周囲の大人が配慮しないと
そもそも子供には、タトゥーシールなんて貼らないほうがいいのかも
特に、子供の皮膚は大人よりもうすく、刺激にとても敏感なため、親や周りの大人が使用させるか否かを判断する必要があるでしょう。
大人でも、皮膚がうすい目の周りなどに貼る際は注意が必要です。
楽しい行事を悲しい思い出にしないためにも、フェイスシールやタトゥーシールを可能な限り安全に使うよう心がけたいですね。
[文・構成/grape TREND編集部]