信じられない色に変わったジャガイモ その意外な正体が?
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旅やお酒、日常のあれこれをXで発信している、佃(@tsukudani_65)さん。
2026年6月1日、道の駅で購入したジャガイモをゆでて置いておいたところ、想像もしなかった出来事が起きたそうです。
ゆでたジャガイモがまさかの姿に
鍋から取り出したジャガイモは、ゆでる前とは比べものにならないほど、鮮やかな色に染まっていました。
思わず二度見してしまう、その衝撃の姿をご覧ください。
画面に飛び込んできたのは、ジャガイモとは思えないほど鮮烈な青色でした。
まるで作り物かと見間違えるほどの、深く濃い青色をしています。
一体、ジャガイモの身に何が起きたのか、続く投稿でその謎が明かされました。
正体は紫色のジャガイモの品種
驚きの青色の正体は、『シャドークイーン』という品種のジャガイモだったのです!
中まで紫色をした品種で、アントシアニンという色素を豊富に含んでいます。
佃さんは、ふかして冷蔵した結果、どこを切っても青紫色になったとつづっていました。
断面を見ると、皮の内側までしっかりと紫色が行き渡っているのがわかります。
写真を見た人からは毒のソラニンを疑う声もありましたが、これはシャドークイーンが本来もつ自然な紫色です。
照明の影響で青みが強調された部分もあるようですが、もちろん安心して食べられます。
偶然が生み出した青紫色は、まるで天然の絵の具のような美しさですね!
ネットに集まった反応
この投稿には8,000以上の『いいね』が集まり、コメント欄にはユニークな声が続々と寄せられました!
宝石にたとえる人や、懐かしさを感じる人など、その反応はさまざまです。
・畑で採れるラピスラズリだ。これはもう宝石だね。
・数年前に流行した、青いカレーの素みたい。なんだか懐かしい。
・アニメのコラボカフェで大活躍しそう。映えること間違いなしだ。
それぞれの感性で青色を楽しむ反応に、思わずクスッとさせられますね。
道の駅で出会った1つのジャガイモが、思いがけず多くの人を笑顔にしました。
もし店先でシャドークイーンを見かけたら、あなたもその鮮やかな変身を試してみたくなるはずです!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]