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テルグ語と日本語はそっくり?インド人女性の『大発見』に「笑った」「わかる」 

By - 川田幸寛  公開:  更新:

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女性の写真

出典:hiananyaa_

海外の言葉を聞いて、「今の言葉、聞き覚えがある」とハッとした経験はありませんか。

独学で日本語を7年間学び、現在は東京を拠点に活動しているアナンヤ(hiananyaa_)さんも、母国インドで広く話されているテルグ語と日本語の発音が似ていると気づいたのです。

アナンヤさんが発見した言語の秘密

インドから帰ってきたばかりのアナンヤさんが、テルグ語と日本でもよく使われる言葉がすごく似ていることに気づいたと興奮気味に語り始めました。

アナンヤさんが語る、自信満々な大発見とは一体何なのでしょうか…こちらをご覧ください!

アナンヤさんはカメラに向かい、テルグ語と似て聞こえる単語を次々と紹介していきます。

まず挙げたのは『ライトゥ』と『ライト』の比較です。

続けて『ペンヌ』と『ペン』、『ブックゥ』と『ブック』をテンポよく並べていきます。

さらに『アイフォーノ』と『アイフォーン』を比較し、本人の表情はどんどん得意げになっていきます。

最後は『アディ』。意味はどうやら日本語と同じで『あれ』を指す言葉の模様。

比較を続けるうちに、まるで自分でもよく分からなくなってきてしまったような表情を見せるのでした。

視聴者からの冷静すぎるツッコミが炸裂!

インドの南部で話されるテルグ語の基本となる母音は、日本語とほぼ同じ『a,i,u,e,o』の5つだといいます。

日本人にとっても発音しやすく、聞き取りやすい言語なのかもしれませんね。

堪能な語学力を持つ彼女だからこそのお茶目な動画には、多数の反応が寄せられています。

・いや、それ英語じゃーん!

・字幕も日本語吹替もいらないね、助かる!

・なるほど、だから私たちは気が合うんだね。

確かに『ブック』や『ペン』などは英語ですね!冷静なツッコミに思わず笑ってしまった人もいるはず。

ただ、海外で耳にした言葉を母国語と比べてしまう気持ちは、多くの人が共感できるのではないでしょうか。

インドと日本を行き来しているアナンヤさんであれば、また新しい発見をしてくれるかもしれません。


[文・構成/grapeトレンド編集部]

出典
hiananyaa_

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